・新しく輸出入(貿易)事業を考えているけど
何からどうすればいいのかわからないという方
・通関士試験に挑戦してみようか…と考えている方
・輸出入者様(メーカー・商社)/通関業者様
どちらの立場からのご相談も承っております。
【ご提供のサービス】 ・税関事後調査への対応・準備 ・AEO(認定事業者)制度の取得支援、体制維持・管理のコンサルティング ・HSコード(関税分類)照会などの書類作成サポート ・通関トラブル時の行政対応アドバイス ・社内研修や貿易実務&輸出入通関実務のレクチャー ・通関士試験に合格するための学習方法・その他、貿易・通関に関するよろず相談
※サービス内容により価格は異なりますので、まずは、お気軽に問合せ下さい。
適法な申告(納税)はコンプライアンスの観点からも大切で、そのためには「正しい課税価格の決定」が重要です。しかし、総じて関係法令全体が非常に複雑難解であり、誤った解釈を行なってしまうと、後に税関当局が行う「事後調査」で多額の追徴課税処分や大きなペナルティが課されるリスクがあります。 当サービスでは、「税関の内部的な視点」と「民間企業の現場実務」の両方を熟知しているとともに、大学の客員教授として教鞭もとったプロフェッショナルが、貴殿の貿易取引きが安全かつ有益となるよう支援させて頂きます。
【サービス提供者のご紹介】◇元・財務省税関 統括審査官/統括調査官 1980年より約32年間、税関の最前線に従事。輸出入通関はもちろん、企業のコンプライアンスをチェックする事後調査部門の「統括官」や「税関相談官」等の要職を歴任。国家的プロジェクトの通関物流体制構築にも携わりました。「審査・調査する側(税関)」がどこを見ているか、どう対応すべきかを熟知しています。
◇現役 総合物流企業の執行役員(AEO管理室長) 税関を退職した2012年から総合物流企業の執行役員としてAEO(認定事業者)の認定取得と管理・運営を統括。民間企業の立場から「いかに法令を遵守しつつ、効率的な国際物流を構築するか」を実践し続けているプロフェッショナルです。
◇大学客員教授としての教育実績 約12年間にわたり、大学にて貿易実務・輸出入通関実務の講義を担当。難解な貿易用語や税関手続きを、実務初心者の履修学生にも分かりやすく噛み砕いた講義をすることで好評を頂いています。
貿易通関手続きの教示はできますが、通関業法の定めに基づき書類作成の代理・代行はできません。
また、当方と購入希望者の方とが、双方向でココナラが提供している動画機能を用いてのみのサービスですから、メールやメッセージといった文章によるQ&A方式ではないことにご注意下さい。
併せて、あくまでも貿易を行うために知っておくべき法律と国際条約の内容や解釈のほか、貿易の手順・手続きを教示するサービスであって、輸出入貿易を行うための「取引先紹介」には応じられません。また、貿易取引きを成立させるための「仲介サービス」ではありませんので、お間違えなきように。悪しからずご了承下さい。