お子さまの命名をお手伝いします。
古典文学・古語の語感を踏まえつつ、
・流行に左右されない
・人生の荒波に耐える
・読みやすい
人生全体で「誇れる名前」を提案いたします。
分かりやすい言葉の直用、表面的な縁起担ぎは避け、
古典を咀嚼したうえで、現代に無理なく通用する名前の提案を目指します。
・ご提示する命名案は3つです。
・あらかじめご希望される季節感、音の響き、願いなどございましたら、お知らせください。最大限考慮いたします。
・それぞれ異なる古典から意味、響きのよいものを3つ提案いたします。
・もし、ご提示した案でお気に召したものがあれば、こちらで命名書に毛筆でしたためます。(この料金も含まれております)
・ご提示するまで最短3日、最長で7日のお時間を頂戴します。
以下、私が考えた案で、実際に命名されたお名前を掲載いたします。
⭐️美弥(よしや)君
出典:神社祝詞より。年を重ねるごとにますます善く、整い、充実していく「弥美し」という言葉があります。字の並びは祝詞と逆順(美→弥)にし、
美(善・完成)
弥(それが広がり、継がれる)
祝詞の思想を名として再構成しました。
⭐️さやか ちゃん
出典:『源氏物語』
「月、いとさやかにて、雲のゆき来なきに」(月がたいそう明るく澄み渡っていて、雲の行き来もない夜に)という文があります。
単に「明るい」のではなく、余計なものが一切取り払われた、本質的な透明度を指しています。
古典が描いてきた「冷徹なまでの静謐さ」や「嘘のない明晰さ」を込めています。
あらかじめご希望される季節感、音の響き、願いなどございましたら、お知らせください。
(例:春の感じで、母音を多く、このような意味を含めてほしい)