【サービス概要】部下からのハラスメント”部下ハラ”に寄り添います!
◎自身の経験を基に”強い者”とされてきた方のお話に寄り添います。
これまで、部下や新入社員といった企業内で”弱い者”とされきた方々へのサポートは数多く立ち上がり、彼らが守られる仕組みは社会に広く認知されてきました。これ自体は、とても良い事だと思います。
しかし、私は「上司」「経営者」といった立場で、数々の理不尽と向き合ってきました。
概ね、良好な関係性を築いてこられたとの自負がある反面、一部の部下とは上手く行かないシーンもありました。
特に以下に挙げるような具体例では、相談相手が見当たらず、経営者・上司としてひたすら「強さ」を強いられてきました。
≪具体的には≫
・理不尽な部下からの要求
・部下にとって都合の悪い業務命令→「パワハラです。」
・社内の模様替えで机の移動を命じた→「力仕事は業務内容にありません」
・教育の成果が表れない
・基本的なビジネスモラルの欠如→「グリーン車代経費で処理できますよね?」
・障害を抱える従業員→突然の欠勤や無断での早退に「それは配慮の範疇ですよ。」
・部下からの個人的な話題への言及→「社長、最近太りましたよね?」
・部下の違法行為の発覚→「不倫の目撃」「飲酒運転の告発」
etc...
彼らは、時に信じられないような要求や発言を行う事があります。
どんなにビジネススキルがあったとしても、予想外の発言に戸惑いを感じると思います。
そんなお話に可能な限り寄り添います。
◎私の克服した方法をシェアします
≪解決策≫
・どこまでそれに対する教育・指導を行えば良いのか
・どんな方法で伝えれば、分かってもらえるか
・ペナルティーを設けてもよいのか
・社内で悩みを聞いてくれる人を作るには(相談の方法など)
・気軽に相談できる方法
等、今考えていらっしゃる解決策について、お話に可能な限りお伺いし、当時社会保険労務士や弁護士から受けたアドバイスを基に精神保健福祉士・産業カウンセラーとしての経験を基に解決の糸口を供に探っていこうと思います。
◎いま、誰にも相談できずに
・「自分のマネジメント力」に自信が持てない
・部下への愚痴を相談するなんて「立場上難しい」
・社内で相談したら「自分の評価が下がる」
こんな考えに私は寄り添って考えたいと思っています。
さあ、あなたのお時間です!
■どうしても伝えたい一言■
上司だって愚痴って良い!
≪私について≫
・管理職・経営者を経験した男性カウンセラー(有資格)です。
≪具体的解決手順≫
①社内で孤立しない方法の検討(共助)
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②ご自身の考え方の振り返り(自助)
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③専門家への相談方法の検討(公助)
・上記の手順を踏むため、即日悩みが解決するという事は、サービスの性格上難しいケースが多いと思います。
≪ご相談について≫
・個人を特定できるような内容の記載は「Aさん」「Bさん」「当社」といった表現をお願いいたします。
・できるだけ具体的に考えて行くため、より詳細な質問をさせていただく事がありますが、お答えいただける範囲の回答で差し支えありません。遠慮なくお伝えください。
・弁護士や社会保険労務士からの回答が適当と思われるような質問や、相手の権利を侵害する目的のアドバイス(多い例は復讐の方法)については、お答えを差し控えさせていただく事があります。その場合でも、予め明示している相談者様にご負担をお願いしている費用の返金・減額はいたしかねます。
・他の業務と並行して運営しています。回答にお時間をいただくことがあります。