はじめまして。「言葉と学び」の専門家(言語聴覚士)、「めぶくる」と申します。
「ひらがなや本読みにつまづく子」のお父様・お母様に。その子だけの学びのコツをお教えします。
「音読がたどたどしい」「漢字が覚えられない」「板書が書き写せない」 お子様のそんな姿を見て、「もっと練習させなきゃ」と焦っていませんか? あるいは、学校で「様子を見ましょう」と言われ続け、不安を抱えていませんか?
私は10年間、小児専門の言語聴覚士(ST)として、言葉や発達に凸凹のある多くのお子様と向き合ってきました。現在はその経験を活かし、言語聴覚士の養成校(専門学校)にて、将来のSTを育てる講師も務めています。
私の専門は、単なる「国語の勉強」ではありません。 「なぜ、読めないのか?」「どこで、つまずいているのか?」 その原因を、特別支援教育士(S.E.N.S)とST(医療)の両方の視点から分析し、その子だけの「学びのルート」を見つけることです。
学校の先生は「クラス全員への教え方」のプロですが、私は「その子の認知特性に合った学び方」を見つけるプロです。 国語教員免許も保有しており、学校の国語学習で「できた」をつかむためのスモールステップを提案します。
【3つの強み】
①「医療」×「教育」のダブルライセンス
小児ST(国家資格)としての「脳・聴覚・発音」の知識に加え、S.E.N.S(特別支援教育士)として「学習障害(LD)」の特性を深く理解しています。WISCやK-ABCなどの検査結果を読み解き、具体的な家庭学習のアドバイスが可能です。
②「先生を教える先生」の指導力
現在は専門学校で学生に教えています。「初めて学ぶ人にもわかる」ことばと伝え方で、学術的知見をお教えします。
③「国語教員免許」と学校との連携の経験
医療だけではなく、「学校では」という視点でアプローチができます。学校との連携(合理的配慮の依頼など)についても、先生に伝わりやすい言葉でアドバイスします。
【保有資格】
言語聴覚士(小児臨床経験10年 / 養成校非常勤講師)
特別支援教育士(S.E.N.S)
中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)
AEAJ認定アロマセラピスト(※保護者様のリラックス相談も可能です)
学び方分析には、以下の資料が必要です。
・WISCⅣ、WISCⅤやK−ABCⅡ等、各種知能検査の結果データ
・お子さんの誤り方がわかるテストや宿題の画像データ
※上記以外にも、これまで受けられた検査など、データがありましたらご提供願います。
※上記のような情報がない場合、保護者の方のお話だけでもある程度の予測はつきますが、分析の精度は低くなります。
■ 資料の個人情報保護について(マスキングのお願い)
ご提出いただく検査結果やノート等の資料につきましては、プライバシー保護の観点から、以下の対応をお願いしております。
・対象情報:お子様の氏名、学校名、生年月日など、個人が特定できる箇所
・方法:撮影・スキャンを行う前に、付箋やテープ等で**物理的にマスキング(見えないように保護)**をお願いいたします。
※画像編集アプリ等のスタンプ機能は、送信時のミスや透け防止のため推奨しておりません。お手数ですが、**「撮影前の用紙に直接貼付」**のご協力をお願いいたします。