こんにちは。心理カウンセラーの萩原彬(はぎわら あきら)です。
「やめたいのに…やめられない」
そんな苦しさの中で、誰にも言えないまま1人で抱え込んでいませんか?
私は20代の頃、過食・嘔吐・下剤乱用・拒食すべてを経験しました。
最初は「口に入れて飲み込まずに捨てる」ことから始まり、止まらない食欲に追われ、飲み込むようになってからは吐くことが日常に。
仕事中でも食べ物のことばかり考え、コンビニへ走り、職場のトイレで吐いたことも。
何度も「今日こそ終わりにしよう」と誓っても、また衝動が押し寄せる。
金銭的な不安、健康を害している恐怖、そして何より「太るのが怖い」「醜くなる気がする」
そんな強烈な思いに心が支配されていました。
あの苦しさは、経験した人にしかわからないものです。
でも安心してください。その闇は、きっと必ず明ける日がきます。
少なくとも私がそうでした。
今は、外食や家族との食事を、席を立つ事なく楽しめています。
あなたにも、そんな日がきっと訪れます。
でも、ただ待っているだけでは、終わりは見えません。
私は、行動認知療法によって救われました。
そこで、摂食障害のつらさに寄り添える、心理カウンセラーになろうと一念発起。
カウンセラーの資格を取得しました。
なので、ぜひ安心して任せてください。
経験+専門知識で、あなたを支えます。
◆ このサービスで大切にしていること
摂食障害は「食べ物の問題」に見えて、その奥には多くの場合、満たされない思い・心の飢え・自己否定・環境的ストレスなど、様々な背景があります。
まずはあなたの中にある「渇望」と「満たされなかった感情」を安全に紐解いていきます。
◆ カウンセリングの進め方
衝動が起きるその裏側にある感情や思考パターン、自分を追い込むクセ、自分を守るための行動が、いつの間にか自分を苦しめていないか。
これらを一緒に整理しながら、“衝動が起きる時間を少しずつ短くする”ことを目標にします。
完璧を求めなくて大丈夫です。
あなたが「少し楽になった」と感じられる瞬間を一緒に増やしていきます。
◆ 最後に
摂食障害は、あなたが悪いわけではありません。どうか1人で抱え込まないでください。
あなたの回復のプロセスを、丁寧に、一緒に歩んでいきます。
カウンセリングを安心して受けていただくため、以下の点をご確認くださいませ。
・お話しされた内容は守秘義務を徹底し、外部に漏れることはありません。ただし、命に関わる危険がある場合のみ、安全確保を優先して適切なアドバイスを行うことがあります。
・医療行為(診断・投薬・病名の判断)はできません。精神科・心療内科での治療中の方は、主治医の治療方針を優先してください。
・ご相談は、あくまで「心の整理」「気持ちのサポート」を目的としたものです。法律・税務・専門的な実務の確定的判断はお受けできません。
・暴言、中傷、試すような発言、依存的な関わりが続く場合は、やむを得ずサービスを中止させていただくことがあります。
・単発のご相談でも継続のご相談でも問題ありませんが、長期的な支援が必要と判断した場合、適切な専門機関の利用をおすすめすることがあります。
・お急ぎの返信や即時対応をご希望の場合、時間帯によってはすぐにお返事が難しいことがあります。
安心してお話しいただけるよう、誠実に対応いたします。
どうかご理解いただけますと幸いです。