休職すると、多くの人が
「自分だけ止まってしまった気がする」 と感じます。
でも大丈夫。
順番を整理すれば、出口は必ず見えてきます。
主治医との関係、会社とのやりとり、傷病手当、生活リズム、将来の不安…
このあたりを ひとりで抱えるのはきつい のが当たり前です。
僕はリワーク施設で精神保健福祉士として働き、約8年間大勢の「休職〜復職・再就職」を支えてきました。
あなたの状況を丁寧に聞き取りながら、今すべきこと/まだしなくていいこと を仕分けし“次のステップ” を一緒につくっていきます。
<このサービスでできること>
▼ 初回:60分の面談(オンライン)
休職者の方が最初にぶつかる“何から手をつければいいか分からない状態” を一緒に整理します。
〈内容の例〉
・今の心身の状態の確認
・休職の進め方(主治医/会社との調整)
・傷病手当・手続きの方向づけ
・生活リズムの立て直し
・復職 or 再就職の方向性づくり
・不安の正体の言語化
・「今すべきこと/しなくていいこと」の明確化
・働き方の再設計
「ゆっくり喋れる」「まとまってなくても大丈夫」な面談です。
◆ こんな方に向いています
・休職に入ったものの、何から動けばいいか分からない
・主治医との関係や会社との連絡がしんどい
・復職か転職かで迷っている
・毎日不安で、何も手がつかない
・判断力が落ちていて、自分では整理できない
・生活リズムが崩れている
・将来がまったく描けず、焦りだけがある
◆ 得られること
・「この順番で動けばいい」が明確になる
・混乱がほどけて、不安が落ち着きやすくなる
・今の状態に合った “回復ステップ” が分かる
・復職 or 再就職の方向性が見える
・会社対応・主治医との関係の負担が減る
「地に足がついた感覚が戻ってくる」と言われます
◆ 僕について
・精神保健福祉士(国家資格)
・リワーク施設での支援経験多数(休職・うつ・適応障害)
・感情が不安定でも話しやすい“安心さ”を意識
・就労支援の実務経験(履歴書/職歴/キャリア相談)
◆ 最後に
休職中は「自分だけが遅れている」と感じやすいもの。
ひとりで抱えず、一緒に整理しましょう。
面談をできるだけ負担なく、今の状態に合わせて進めるために、差し支えない範囲で下記を教えていただけると助かります。
➀現在の状況(休職 or 離職 / 開始日)
②主治医の診断名(分かる範囲でOK)
③今いちばん困っていること・つらいこと
④今後の方向性(復職 / 転職 / まだ決められない)
⑤生活リズム(起床・睡眠・食事・活動量)
⑥薬の服用の有無(名称は不要)
⑦心配ごとベスト3
⑧話すのが苦手かどうか
※すべてを書かなくても大丈夫です。
書けるところだけ・ざっくりで構いません。
負担をかけないよう、こちらで質問しながら丁寧に整理していきますので、気楽に送っていただければ嬉しいです。
◆ 注意点
・医療行為・診断は行いません
・主治医の治療方針を妨げるようなアドバイスはしません
・匿名・ビデオOFFでも対応可能です