・抗がん剤治療の副作用が辛い。こんなにやっても意味がないんじゃないかと思う。
・医師や家族ははっきり言わないが、自分の余命はもう短いんじゃないかと思っている。
・自分/夫/妻が余命宣告され、急にあと〇か月と言われても受け入れられない。
・夫/妻/子の余命宣告を本人には行わず、自分だけが医師から聞いたが、本人にはどう伝えたら/接していっていいのかわからない。
・余命宣告なんて、当てにならない。こんなに身体が今動くのに、今後の見通しを勝手に言っているだけだと感じる。
・こっちの気持ちを無視して話が進んでいってしまっている感じがする。
・まだ子供が小さい、親より先になんて、夫/妻/ペットを残していくなんて…と気が滅入る。
・医療費も今後のことも、お金がとにかく心配。
・介護保険の申請をするように言われたけど、何が使えるの?
私もケアマネージャーとして、これまで多くの末期の診断を受けた方と接してきました。
私は医療職ではありませんので、病気の進行についてのアドバイスはできません。
でも、だからこそあなたの気持ちに近い存在として、今の不安に寄り添うことができます。
福祉関係の専門職として、あなたが使える制度を一緒に探していくこともできます。
1分1秒も無駄にしたくない、と感じていらっしゃるかもしれません。
その貴重な時間を無駄にしないため、今を前向きに生きていただくため、私にできることを懸命にやらせていただきます。
家族には辛い表情なんて見せられないって思ってはいませんか?
本人さんに自分が不安に感じていると思わせないようにしていませんか?
無理に明るく努めようとしてはいませんか?
ここで押し殺している感情を吐き出していってください。
外に漏れることもない、安心安全な場所ですよ。
一緒に笑って過ごせる時間を大切にするために。
あなたからのお電話を心からお待ちしております。
ご依頼の際に
①末期の診断を受けた方の性別、年齢
②その方との関係性(本人/夫・妻/パートナーなど…)
③呼んでほしいお名前(○○さん、○○様、など…)
④現在の状況を簡単に…
⑤希望の終了時間
(なければ記載なしでも構いません。逆に時間を気にせずとにかく気持ちが落ち着くまで聞いてほしい、でも大丈夫です。)
お時間が近づきましたらこちらからお声掛けさせていただきます。安心してお話しください。
※ 対応が合わない等ありましたら、遠慮なくすぐ切っていただいて構いません。
お気軽にお電話ください。お待ちしております。