ひとえに相続といっても、ご家庭によって様々なケースが発生します。
・自分にもしものことがあったら、残された家族にはどの様に相続されるのか
・前の配偶者とのお子さんがいた場合、法定相続分や遺留分はどうするべきか
・お子さんだけでなく、お孫さんにも相続させたい
・離れて暮らしている子のためにも、不動産などはあらかじめ処分しておきたい 等など
これら個別のケースに応じて、「遺言書での実現」や「生命保険の活用」、相続する資産によっては「生前贈与」などを複合的に検討し、ご提案いたします。
また相続だけでなく、ご自身のリタイアメントプランやエンディングプランを検討することも大切です。より良い人生を過ごしていけるように、FP資格を持った行政書士が対応させて頂きます。
・相談をお受けするうえで必要となった場合を除き、個人情報の提供をお願いすることはありません。なお個人情報を取得した場合は厳重に管理し、法令等に基づく場合を除き第三者に提供することはありません。
・他士業(弁護士や税理士、司法書士など)の法律等に抵触する様な相談や書類作成は、お受けできません。
・有料オプションの「遺言書の原案作成」は、相談者様の意向を確認させて頂いたうえで、遺言書に記載する文章を作成し、PDF形式で納品いたします。納品する成果物は、それ自体が遺言書としての法的効力をもつものではなく、原案をもとにご自身で紙に自筆したり(自筆証書遺言)、公証役場にて遺言書を作成してもらう(公正証書遺言)などして頂くことが必要となります。また遺言トラブルを防止する為、プロフィール上の本人確認が完了している方のみに限らせて頂いたうえで、ビデオチャットでの確認をお願いさせて頂く場合がございます。