心理系大学院の面接は、想像以上に“準備の差”が出る試験です。
どれだけ研究計画書を作り込んでも、本番になると、
「想定外の質問で頭が真っ白になった」
「研究計画を深掘りされて答えられなかった」
「志望理由をうまく説明できなかった」
「自分の回答がこれでいいのか分からない」
こうした悩みを抱える受験生は少なくありません。
特に心理系大学院では、一般的な面接対策だけでは不十分です。
研究計画への理解、志望理由との一貫性、心理学の専門性、臨床への姿勢、倫理観など、さまざまな角度から質問されます。
だからこそ、本番前に
「質問される→答える→深掘りされる→修正する」
という経験をしておくことが重要です。
本サービスでは、90分を使って、
模擬面接+深掘り+弱点分析+回答改善
までを一気に行います。
単に質問をして終わる模擬面接ではありません。
あなたの回答を一つひとつ分析し、**「面接官からどう見えるか」**という視点から、本番までに改善すべきポイントを具体化します。
【こんな方におすすめ】
・心理系大学院の面接を初めて受ける
・何を聞かれるのか分からず不安
・研究計画を口頭で説明するのが苦手
・深掘りされると言葉に詰まってしまう
・自分の回答が通用するのか確認したい
・本番直前に弱点を洗い出したい
【90分で行うこと】
◆① 本番想定の模擬面接
志望理由、研究計画、大学院で学びたいこと、将来像、臨床への姿勢などを中心に質問します。
研究計画書等をご共有いただける場合は、その内容も踏まえて質問を作成。
回答に応じて追加質問を行い、**実際の面接に近い“深掘り”**を経験していただきます。
◆② 回答の弱点・矛盾を徹底分析
「質問と回答がズレている」
「研究計画書との一貫性が弱い」
「説明が長く、結論が伝わらない」
「抽象的で説得力が弱い」
こうした、自分では気づきにくい弱点を第三者の視点から指摘します。
◆③ 回答をその場でブラッシュアップ
模範解答を丸暗記するのではなく、あなた自身の経験・研究テーマ・志望理由をもとに、
「何を伝えるか」
「どの順番で話すか」
「深掘りされたらどう答えるか」
まで一緒に整理します。
【90分後に目指す状態】
「何を聞かれるか分からない」という不安を、
「この質問ならこう答える」
「ここを突っ込まれたらこう説明する」
「本番までに直すべきポイントが分かっている」
という状態に変えていきます。
面接は、センスではなく準備と練習で変わります。
せっかく作り込んだ研究計画や積み重ねてきた努力を、**「面接でうまく伝えられなかった」**で終わらせないために。
本番を想定した90分で、あなたの面接を徹底的に仕上げます。
本サービスは、心理系大学院の面接対策を安心して受けていただくために、いくつかご確認いただきたい点がございます。
まず、本サービスは“合格を保証するもの”ではなく、面接力を高めるための支援であることをご理解ください。研究計画書の作成代行や、虚偽の内容を前提とした指導はお受けできません。受験者ご自身の経験・志望内容に基づいて対策を進めていきます。
また、初回メッセージでは志望校・受験時期・研究テーマ・研究計画書の有無などをお知らせください。情報が不足している場合、適切な指導が難しくなりますので、ご協力をお願いいたします。いただいた資料は、個人情報を守りながら本サービスの範囲内でのみ使用いたします。
面接対策は「現時点の状態」を正確に把握する必要があるため、録音・録画した回答の提出は任意ですが、より効果的な指導をご希望の場合はご活用ください。
最後に、無連絡での大幅な遅刻・キャンセルはご遠慮ください。再調整は可能ですが、直前キャンセルが続く場合は対応をお断りすることがございます。
お互いに安心して良い対策を行うため、何卒ご理解いただけますと幸いです。