「一次・二次審査を通過する小説は冒頭2万字でわかる」
7年間新人賞の審査を務めてきた身からすると、これは疑いようのない事実です。
もちろん公募に来た小説はすべて最後まで読み通しますが、冒頭で受けた印象から大きく変わる原稿というものはありません。
冒頭2万字の時点で惹かれる小説は通過し、惹かれなかった小説は落選するというケースが大半です。
あなたの小説は果たして審査員の眼にどう映っているのか、ぜひたしかめてみてください。
特に一次や二次審査で落選するが理由がわからないという方、最終的に受賞を目指しているが具体的な努力のポイントがわからないという方、内容の添削を求めている方におすすめのレビューです。
【なぜ「2万字」なのか?】
娯楽小説には「とある執筆の姿勢」がかならず必要になります。その精神があるかどうかが娯楽小説のすべてを決めるといっても過言ではありません。
その姿勢を持った作家であるかどうかは、冒頭の2万字でほぼ間違いなく露見するため、ここまでを区切りとしております。
【出品者のプロフィール】
匿名で「とある作家R」と名乗っております。
エンタメ作家として商業デビューして、7年目となる者です。
これまで出版業界に継続してかかわり、計4作のシリーズ小説を刊行してきました。その他短編・コラムの執筆依頼も多数あります。
読み手のみならず、書き手の目線でも小説を読むことができる自信があります。
【当サービスについて】
◇いただいた原稿の冒頭「2万字」を拝読します
→審査員が本文を読んで感じたこと・気になったこと・率直な感想等をリアルタイムに書きこみます
→そのうえで「読まれる原稿か否か」「どう直したら良くなるか」「最適なアドバイス」等を「1,000字以上」でお返しします
※当サービスは【長編小説の冒頭2万字まで】専用です。
フルで原稿を読み通しての講評については↓をご確認ください。
https://coconala.com/services/3530964
冒頭は、長編小説という大きな積み木の底の部分です。
ここで致命的なミスを修正しておくことで、残りの8万字、10万字を無駄に書き進めるリスクを回避できます。 最小限の労力で、最大限の結果を出したい方に最適です。
◇アフターサービス
→納品後、講評にかんする質問などを3往復まで受け付けます
→原稿の内容についてはもちろん、創作関係の質問には可能なかぎりお答えします
【対応可能ジャンル】
本サービスではエンタメ小説(SF、ミステリー、ラノベ等)に特化したサービスをおこなっています。
【納期】
通常「1週間」での講評のお届けを予定しています。
お急ぎの場合は短縮プランもありますのでご確認ください。
【特記事項】
・本サービスは、受賞や通過を保証するものではございません
・共有いただいたアイデアの守秘義務、漏洩防止は徹底いたしますのでご安心ください
(2026.4.1更新)