【なぜ、あなたの作品は一次選考を通らないのか?】
重要なことですので、私が本サービスを始めようと思った理由をはじめにお伝えします。
これまで私は8年の間新人賞の審査をしてきました。その経験から「落選する小説には共通する欠点があり、それを改善すれば通過率は劇的に上がる」ことに気づきました。
1,000作ある応募原稿のうち、落選する990作には必ずといっていいほどにその欠点が見受けられます。
作家になるための近道はありませんが、少なくとも遠回りをせずに済む方法は存在するはずです。
特に一次や二次審査で落選する理由がわからないという方、プロの感想が知りたい方、最終的に受賞を目指しているが具体的な努力のポイントがわからないという方、内容のレビューやアドバイスを求めている方におすすめのサービスです。
【講評者のプロフィール】
匿名で「とある作家R」と名乗っております。
エンタメ作家として商業デビューして8年目となる者です。
これまで出版業界に継続してかかわり、計4作のシリーズ小説を刊行、短編の執筆依頼等も頂戴しております。
私は本サービスが唯一無二の品質である自信があります。
8年前、私は人生ではじめて書いた長編小説で、新人賞を受賞しました。
ただし、それは私に才能が溢れていたからではありません。
ひとえに、私が「物語の分析」を生きがいとしていたからです。
私は執筆を始める前、膨大な量の小説を読み「つまらない小説がなぜつまらないのか、おもしろい小説がなぜおもしろいのか」を言語化するブログを運営し、計数百万字に及ぶレビューを書き残していました。
もしも自分の分析が正しければ、自分の書いた小説は理論上つまらない小説にはならないだろうと考え、その証明のために書いたのが上述の受賞作です。
私は数多いる作家の中でもっとも分析と理論立てを大事にしている自信があります。
本サービスでは、その分析をすべてあなたの作品に注ぎ込みます。
【サービス提供内容】
◇原稿へのリアルタイム感想の赤入れ(添削)
読者・編集者両方の目線から原稿に直接Wordコメントを入れてお返しします。
本サービスのメインコンテンツです。審査員として作品を読んでいる最中に「ここで引っかかった」「ここで書ける作家だと感じた」といった具体的なポイントに言及します。
◇講評
添削内容を踏まえて「次回作や改稿時にはこういった点に気をつけたらよい」と感じた部分を講評文としてお返しします。
◇ストーリー・テンション推移(起伏グラフ)
冒頭から結末までの熱量や緊張感をグラフ化。「どこで中だるみしているか」「クライマックスの引きは十分か」を客観的な数値として把握できます。
※講評を書く際に必要に応じて添付しています。
◇審査員スコア(※オプション)
構成力・キャラ・文章力・世界観・市場性の5軸を5段階で評価し、それぞれに理由を詳細に解説します。
◇アフターフォロー
納品後、講評内容に関する質疑応答を5往復まで受け付けております。
【ご提供内容と料金体系】
■ 基本料金:11,000円
対象:40,000字までの原稿
4万字以上の原稿は、サイズ感によって価格を変動させています。
例:
60,000字までの原稿:18,000円
80,000字までの原稿:23,000円
100,000字までの原稿:28,000円
120,000字までの原稿:33,000円(フルボリューム対応価格)
12万字超(大長編):別途「見積り相談」よりお問い合わせください。
(2026.5.18更新)
ご連絡いただく際は、以下の項目の記入をお願いします。
1.作家を志望しているか否か
2.本文の総字数
3.フィードバックの甘口or辛口の希望(特に希望がない場合は辛口寄りとなります)
4.希望の納品日(2週間よりも早く結果を知りたい場合はオプションをお願いしております)
5.「タイトル」「800字程度の梗概」「本文(ページ番号記載済み)」が載ったWordファイル
6.ご依頼者さまのプロフィール
(書ける範囲でかまいませんのでご自由にお書きください。もちろん実際の小説の当落に著者プロフィールはほとんど関係しませんが、講評においてアドバイスを書く際の一助となります)
7.サービスに対する質問など。なければけっこうです。
※本サービスは受賞や通過を保証するものではございません。
※いただいた原稿の守秘義務、漏洩防止は徹底いたします。