人間関係は、人生の中で最も深く、そして最も難しいテーマです
恐怖症の私は、いつしか人の目や声が気になりすぎて
その圧力から自分を守るのが精一杯の日々を過ごしてきました。
長男が小学校2年から中学3年までの不登校の8年間は、
母として、どんなに頑張っても変わらないことの不安と絶望感
でいっぱいでした。
そんな私に母親失格と周りからの偏見や圧力や非難がありました。
ただ、「誰かに話を聞いてほしい」と
願い、胸が掻きむしられる思いをかかえていました。
8年間の不登校を乗り越えたあとには、仕事仲間
からのいじめ、
上司からはどんなに頑張っても許されないような軋轢がありました。
当時は、いじめられた仲間たちにも、もちろん上司にも
私は1度も反発ができず、
「私はこう思います」という一言さえも言えなかった。
私が生きる場所がなくなってしまうという恐怖があったからです。
今から18年前でした。
高校に通う次男の学校の弁当を作りながら、睡眠時間2時間半のなか休みなく2年半もの間、仕事に通い続けました。
2度も居眠りで交通事故に遭い、夫からは「この次は死ぬよ」と言われながらも自分を優先することができずに仕事をし続けました。
よく生きながらえてきたと思っています。
仲間にいじめを受け、子育てでは絶望し、
さらには、介護においては、自分の親にも自分の本当の気持ちを伝えることができず、ありのままの自分の声を置き去りにして生きてきました。
他人だけではなく、親にも理解してもらえず、居場所のない
長い時間を自分責めをし続けた私だからこそ、
今苦しんでいるあなたの気持ちがとてもよくわかります。
なかなか理解してもらえない。
頑張っているのに、報われないような気がする。
気づけば心のどこかで「もう疲れたな」と感じていませんか。
あなたな今感じている「モヤモヤ」「息苦しさ」「悲しみ」に寄り添います。
「我慢しすぎてしまう」「相手に合わせすぎて苦しい」
そんなあなたの気持ちを優しく受け止めます。
人に合わせるうちに見えなくなってしまった“あなたらしさ”
言葉にできない気持ちでも大丈夫です。
涙になっても、沈黙になっても、それが大切なあなたの声。
そんなあなたを受け止めます。
ここは、安心して心を休められる場所です。
深い祈りとともに、あなたに寄り添います。
このサービスは結果を保証するのではありません。
私とやりとりする多くの友人たちは、
「ありがとう。癒された」と言ってくれます。
長い時間わかってもらえない人間関係、言えなかった仕事での軋轢に耐えた日々。
そしてそんな自分をさらに自分攻めをしていた日々。
「私なんて」
という言葉が、離れなかった日々。
このような日々を20年以上も続けて、やっと解放した自分がいるからこそあなたの痛みに寄り添えると思っています。
ただただあなたの心に優しく寄り添います。
あなたの心が、本来のあるがままにいられる時、それは1番素晴らしいことです。
あるがままのあなたでいられるように、祈り、伴走します。
1分でも構いません。
この場所は、あなたの心安らげる場所として存在しています。
あなたからのお電話をいつでもお待ちしております。