「どんなに機材を揃えても、思った音が出ない」
「抜けない・こもる・倍音が濁る」
──そんな悩みを、“音の翻訳者”として感覚と理論の両面から解決します。
私は|音響監督型ベースプレイヤー
ベースを20年以上弾き込み、
「木と指の呼吸で鳴らす」感覚を突き詰めてきました。
“触ったら鳴る”ベースよりも、“鳴らすために触る”ベースを愛しています。
このサービスでは、あなたが目指す音をEQ・弾き方・ピッキング位置・機材設定・音量バランスまで具体化。
参考音源から「倍音の質」「ミッドレンジの温度」「アタックの密度」を分析し、
“その音を鳴らす身体の使い方”まで導きます。
ベース(フレットレス/フレッテッド問わず)
ギター(エレキ/アコースティック)
機材:Darkglass, Fodera, MXR, BOSS, Aguilar, Ampeg, NeuralDSPなど全対応
録音音源・動画診断・機材写真によるアドバイスもOK
ミックスで埋もれない“芯のある音”を作るには?
倍音の濁りをどう整えるか?
アクティブ回路で消える「木の声」を取り戻す設定
スラップ/ルート刻みでも空気感を保つEQポイント
あなたの「理想の音」を、感覚だけで終わらせない。
音楽的・技術的・身体的なアプローチから、
“鳴らす音”を共にデザインするサービスです。
できるだけスムーズにやり取りできるよう、
**「目指す音の参考(曲・動画・演奏例など)」**を必ず添付してください。
いただいた情報をもとに、あなたの“音の個性”を崩さずアドバイスします。
私の意見を押しつけることはありません。
内容により、アドバイス作成まで1〜3日ほどお時間をいただく場合があります。
音源や映像をいただく際は、できるだけ無加工(EQなし)の状態が理想です。
もし難しい場合はその旨を教えてください。
極端な依頼(例:他人の音を完全コピー/短納期での再調整多数)はお断りする場合があります。
本サービスは「音を作る」ではなく、「音を鳴らすための導線を整える」ものです。
最終的に演奏者自身が“鳴らせる”音に導くことを目的としています。