◆サービス内容
絵を描くことで、思考や感情の奥にある“まだ言葉になっていない自分”を見つめ直すセッションです。絵を解釈するのではなく、そこから生まれる気づきや言葉を一緒に拾っていきます。
静かに整えたい方のための、「問いと対話のアートセラピー」です。
日々多くの判断や決断をしている経営者やリーダー層はもちろん、思考がオーバーヒートしてしまう左脳型の方、情報量過多で本心がわからなくなる感受性の強い方にもおすすめです。
絵のクオリティをジャッジすることは一切ありませんので、どなたでも安心してご参加ください。
◆こんな人におすすめ
・モヤモヤをうまく言語化できない方
・自分の本心に興味があるが、直視するのが少し怖い方
・仕事でもプライベートでもない、安心して“素”でいられる場がほしい方
・自分自身の言葉で、変化の手応えを感じたい方
・占いよりも、自分の内面を現実的に見つめたい方
・アイデアや感情を可視化して整理したい経営者・自営業者・クリエイターの方
◆セッションの流れ
① 導入(10分)
対話を通じ、今の気分やテーマをゆっくり共有します。
② 描く時間(10〜15分)
思考を手放して、手が動くままに自由に描いてください。
※上手下手は一切関係ありません。
③ 対話(25〜30分)
完成した絵をカメラに映して見せていただきます。
感じたことや気づきを一緒に言語化していきます。
※絵を通じた対話をスムーズに進めるため、スクリーンショットを撮らせていただきます。セッション終了後、スクリーンショットは削除いたしますため、ご安心ください。
④ 統合(5〜10分)
セッション全体を振り返り、浮かび上がった言葉やテーマをまとめます。
必要に応じて「今の自分をかたどる一文」を見つけて締めくくります。
◆ご用意いただくもの
A4またはB5サイズの紙(コピー用紙でもOK)
クレヨン、色鉛筆、マーカーなど色の出る画材(12色以上)
ココナラビデオチャットで接続できる環境
◆出展者より三つの約束事
1. 絵を分析することはいたしません。
2. セッション内での対話・画像は、外部に共有いたしません。
3. 無理に話す必要はありません。
沈黙もまた、内省の一部として尊重します。
・本セッションは医療行為や診断を目的とするものではありません。
現在、精神疾患等で治療を受けておられる方は、主治医の了承を得たうえでご参加ください。
・セッションは1回ごとに完結しますが、テーマによっては数回に分けて取り組むことで
より深い気づきが得られる場合があります。
・お申し込み時に、ご希望の日時(第三希望まで)をお知らせください。
当日予約はお受けできません。3日以上の余裕をもってお申し込みください。
・ご用意いただく画材や通信環境などの詳細は、サービス内容欄をご確認のうえでご準備をお願いいたします。
・描いた絵やお話の内容は、セッション後に削除・破棄いたします。プライバシーは厳重に保護されますのでご安心ください。