毎日の介護、お疲れさまです!
ケアマネージャー・社会福祉士として、行政・居宅介護支援事業所・有料老人ホームで、利用者様・ご家族様のご相談をのべ300名ほどお受けしてきました。
居宅ケアマネ時代は要介護認定調査などを経験し、施設ケアマネ時代は病院への緊急搬送や受診同行、ご家族との交渉など、さまざまな経験を積んできました。
そんな中、家族(8歳上の夫)が要介護状態となり、在宅で世話をしていましたが、公私ともに要介護の人と接するうちにオーバーワークで体調を崩し、退職しました。
それからは夫の身の回りの世話をしながら自宅でオンラインなどの仕事をしていましたが、昨年末、入院し、在宅復帰が困難となったことで今年2月から施設に入所しています。
その費用負担を少しでも軽くしたくて、この春から保育と介護のパートで働いています。
夫と暮らしていた頃は、二人きりの生活で、近所に交代して夫を世話してくれる人もなく、すべてひとりで背負い込んでは時々ストレスが嵩じて体調を崩していました…。
そんな私の経験が、ほんのわずかでも同じように悩んでいるあなたのお役に立てるとしたら、これほど嬉しいことはありません。
「なんで私だけが?!」「この生活、いつまで続くの・・・」「一緒に居るのも苦痛!」
「周囲の人が理解してくれない。少し話を聴いてほしいだけなのにお説教してきたり。余計なお世話よ!あなたに何が分かるの!」
そんな、人にはなかなか言えない本音、
あなたの応援団である私がしっかり受け止めます!
人前では平気を装っていても、時には泣きたくなる時がありますよね。
誰かに怒りをぶつけたい時もありますよね。
自分を責めたり悔やんだり、考えていると眠れない夜もありますよね・・・。
私も介護者として生活するようになって、ケアマネ時代に担当していた方のご家族のお気持ちはこんな感じだったのかと思うことが再々ありました。
あなたが何かを迷っていたら一緒に考えさせてください。
アドバイスがほしかったらご遠慮なく言ってくださいね。
あなたはこの世にたったひとりの”大切なひと”です。
お話が終わる頃に、あなたに笑顔と元気が戻っていることを願いながら、心をこめてお相手致します。
話すことで疲れたこころをリセットして、前より少~し楽になりませんか?
あなたとお話できることを楽しみにしています。
あなたと介護されるかたの間柄、同居か別居か、おふたりの性別や年代、介護度、介護歴を教えてくださると助かります。
医療的な相談でしたら、主治医やソーシャルワーカー・看護師等の医療の専門職にお尋ねください。
あなたからお聴きしたお話の内容は他に漏らしたりはいたしませんので安心してお話くださいね。
お話をお聴きする以上は、私も出来る限り、心をこめて対応させていただきますが、それでもお気持ちに合わない場合はご退出なさって構いません。
誹謗中傷等の類いはこちらから対応をお断りさせていただく場合もございます。
その旨どうぞご了承ください。
まずは、「ちょっとだけ話してみようかな」でも大丈夫です。
あなたとお話出来ることを楽しみにしています・・・!