「母親失格かもしれない…」
そう感じたとき、
それが“弱さ”ではなく、
あなたがあなた自身にちゃんと気づいているサインかもしれません。
このサービスは、
母親としての役割の中で、自分らしさがわからなくなってしまった方に向けた「やわらかな対話の時間」です。
家族のためにがんばっているのに──
気づけば、
自分の意思や感情を“どこかに置いてきぼりにしたような感覚”。
「こんなんでいいのかな…」
「本当はもっと話したいのに、話す相手もいない」
そんな声を、これまでにたくさん聴かせてもらってきました。
私は、男性であり、父親でもあります。
そして、子どもとして「わたしを生きられない母」を見てきた立場でもあります。
「もっと、“お母さん”じゃなくて“あなた”として生きてよかったはず」
という思いが、ずっと胸の中にあります。
そのうえで、カウンセラーとして
必要なのはアドバイスではなく、
誰かが“まるごと受けとめてくれる時間”だと感じています。
このサービスでは、正しいことを話す必要も、
「うまく話さなきゃ」と頑張る必要もありません。
感情がぐちゃぐちゃでも、
「なんとなくつらい」「うまく言えないけどモヤモヤする」だけでも大丈夫です。
「なんとなく話せる人がほしくて…」
「全然まとまってないけど…それでも大丈夫ですか?」
「子どもの話じゃなくて、“わたしの話”をしたいです」
どんな一言でも、扉になります。
あなたの声、ここでちゃんと受けとめます。
はじめてご利用になる方も安心していただけるよう、下記の点をご確認ください。
☆ご相談内容は、まとまっていなくてもかまいません。
「なんとなくつらい」「言葉にできないけど苦しい」など、今の気持ちをそのまま伝えていただければ大丈夫です。
☆ 話している途中で涙が出たり、言葉が止まってしまっても構いません。
気持ちに無理をさせず、ご自身のペースでお話ください。
☆ 当サービスはアドバイスや診断を目的としたものではありません。
判断を伝える場ではなく、安心してご自分の声に出会っていただく時間です。
☆お話いただいた内容や個人情報は、外部に漏れることのないよう厳重に管理し、同意なく第三者に開示することは一切ありません。
お話のすべてを、誠実に、守秘義務をもって大切に取り扱います。
☆ 事前にご不安なことがあれば、購入前でもDMでお気軽にご相談くださいね。