「難病」「慢性疾患」――名前を聞くだけで、心が重たくなる方も多いと思います。
私も30代で難病と診断されました。でも、世界を旅し、数々の生と死に向き合ってきた経験が、支えになりました。
このサービスでは、当事者としてのリアルな経験をもとに
「どう向き合えば、苦しみと共に生きていけるか」
「自分をどうやって肯定してきたか」
などを、優しく、具体的にお話しします。
病を抱える本人はもちろん、ご家族・支援者の方も大歓迎です。
重さではなく、“ふっと軽くなる視点”をお届けします。
・安心してお話しいただくために、事前にお伝えいただけると助かること:
‐ 相談される方がご本人か、ご家族・支援者か
‐ ざっくりとしたご状況(例:〇〇という病気、診断から〇年など)
‐ 今、特に悩んでいることや聞きたいこと
※お話しいただける範囲で大丈夫です。無理のないペースで進めますのでご安心ください。