今年は内容をシェイプして1日1時間×3日以内で完成です!
中学生とその保護者のみなさま こんにちは !
みきどんです。
毎年完成まで1週間ほどのお時間をかけて頂いておりましたが、
今年の感想文講座は、内容をシェイプして3日以内で完成です!
夏休みの読書感想文コンクールの 中学生向けの課題図書から 、
今年は、
『わたしは食べるのが下手』
という本を選びました。
わたしはこれまで 、25年ほど 対面授業による読書感想文の
指導をつづけてきました。 なによりも完成まで 指導するということを大事にしてきました。
課題図書も毎年読み続けてきましたが 、何年かに一度、これはすごい!
心に刺さってくる本に出合います。
こういう本に出会いますと、心の中に葛藤が
生まれます。
すばらしい本を読んだのに自分の思いや考えを
伝えられず、表現できずに残念な気持ちになってしまう
お子さまがいらっしゃるのではないか。
そういう思いです。
そして、今回の『わたしは食べるのが下手』も そういう本でした。
会食恐怖症、過食嘔吐という 食事に関するものがテーマになっています。
それぞれ、理由があり、原因があるのですが、この本では、おもに
親との関係が重要となります。
食べるのが下手=生きるのが下手
でも、上手くなったらそれでいいの? それに真正面から
向き合おうとする中学生の本です。
自分のこととして考えるにはむずかしいかもしれませんが、
ぜひ考えてほしいと思います。
わたしは、この本を、うまく生きられない(と思っている)
『いまの中学生』の出てくる本として、まずはみんなに読んで
もらいたいと思いました。
書き方や表現方法のコツをおさえることにより 、本が苦手な子が
これから本を読む手助けにもなると思います。
また自分で最初から書きたいという子の 参考にもなるのでは
ないかと思います。
自分で感じたことや表現の例文を読んで、たくさんの子たちが
「食べること=生きること」について真剣に考えてほしいと思います。
もし、自分の考えたことを表現しながら文章を書けたらとてもよい
感想文になると思います。
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