夜ふと、「死」が頭をよぎることはありませんか。
自分のこと、大切な人のこと。
終わりを想うと、胸の奥がきゅっとなってしまう——。
私は長年、看護師として多くの方の最期に立ち会ってきました。
命が静かに閉じてゆく、その瞬間に何度も向き合ってきました。
それでも、やっぱり「死」はこわいのです。
自分の死も、誰かの死も、
分かっているようで、分からなくて、
受けとめきれないまま、時が流れていくような気がします。
だからこそ思うのです。
“死”を語ることは、今を生きることにつながると。
心の奥にある不安や想いを、誰かと静かに分かち合うことは、
「生きていく」ための、小さな灯になることがあるのだと。
ここでは、そんな“死”についてのお話を
ゆっくり、そっと、お聴きします。
言葉にならなくても大丈夫です。
沈黙も、涙も、そのままで。
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多くの人が「死」について本音で話せずにいます。
・家族に心配をかけたくない
・不謹慎と思われそう
・どんな言葉で話していいのかわからない
・そもそも話す機会がない
でも本当は、「死がこわい」「大切な人を失うのが不安」「自分の死にどう備えればいいのか」――
こうした想いは、生きている限り誰の心にもあるごく自然なものなんです。
◼️ こんな方へ
「死ぬのがこわい」と感じている方
ご家族の病気や死について不安な方
大切な人を亡くし、心が置き去りのままの方
死や生について、誰かと静かに語ってみたい方
ただ、そっと話を聴いてほしいと思っている方
「もしものとき、自分はどうしたら…」
「子どもにどうやって死について話せばいい?」
「後悔のない別れ方を考えておきたい」
「死んだ人のことが今でも忘れられない」
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「死を語る」=「生を大切にすること」
この相談室は、「死」そのものを語る場所ではあるけれど、同時に“今どう生きるか” “大切な人とどう過ごすか”を考える時間にもなります。
だからここを――
やさしくて、怖くなくて、心が落ち着ける場所にしたいと考えています。
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ここで、“死”のことを少しだけ語ってみませんか?
“死”について話すことは、あなたの「生きる力」につながるかもしれません。
ここで、静かに、一緒に考えましょう。
いつでも、お待ちしています。
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◆終了時間がある方は、あらかじめお知らせください。近くなったら、こちらからお声がけいたします。
◆呼ばれたいお名前(○○さん/○○様/ニックネーム)があれば、初めにお知らせ下さい。
◆「ちょっと違うな」と感じたら、遠慮なく通話を終了していただいて大丈夫です。ご負担のない時間を大切にしています。
◆話すことが決まっていなくても大丈夫。思いつくまま、心のままにどうぞ。
◆お話の内容が外に漏れることはありません。安心してお話しくださいね。
◆通話はココナラアプリ内で行います。
ご購入後、ココナラのアプリを開いてお待ちください。
◆通信状況により音声が途切れたり、通話が切れる場合があります。その際はこちらから再接続のご案内をしますので、そのままお待ちください。
「凛音ーりんねー」で、あなたの心が少しでも軽くなりますように。
お話できるのを楽しみにお待ちしています。