本サービスは、非財務部門の若手社員から管理職および経営者まて、最低限、これだけ押さえておいたら十分という決算書の読み方(財務分析)をマスターしていただくものです。
想定する対象者は、会計の初学者で、
・中小企業/小規模企業経営者(税理士や会計士に丸投げしてしまいがち)
・企業の若手社員、管理職(数字に自信がない、スキル習得したい)
という方です。
内容は、ワタシが研修講師として講義していた内容に準じたものです。
決算書が読める(財務分析ができる)と、会社がどのくらい儲かっているかとか、潰れそうになく安全なのかとか、生産性が高いかどうか、などが分かるようになります
その他にも、会計の知識があれば、「事業計画の策定」「事業やサービスの収支予測」「簡易P/L(損益計算書)の作成」等も難なくできます。
主な決算書類は、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の3つで、これを財務三表といいます。
それぞれの決算書には、区分けされた各カテゴリーにいろいろと数字が並んでいるわけですが、決算書って、細部にこだわるほど全体像が見えなくなって、読めなくなってしまうものなのです。
決算書が読めるとは、それぞれの書類から、「しかるべきメッセージを引き出せること」と思ってください。
その際のポイントは、「時間をかけずに」ってところです。
時間をかけずに決算書をざっと見て、そこからしかるべきメッセージを引き出せるようになること、これが読めるようになることのゴールです。
私自身も、ここでレクチャーする内容を使いこなすだけで、数字に強い雇われ社長、事業部長、営業部長、マーケティング部長として計18年、マネジメントをやってこれました
(それとは別に会計研修のカリキュラムを10年間作っていたことはありますが)
●本サービスで学ぶ内容
・損益計算書(P/L)の構造を理解する
・貸借対照表(B/S)の構造を理解する
・損益計算書と貸借対照表を読み解く
・キャッシュフロー計算書の構造を理解し読み解く
・おまけ:管理会計のキモ(超重要!必ず役立ちます)
■ 特徴:
1.その場で疑問を解消
動画コンテンツでは質問できません。
2.学習の個別最適化
属している業種、立場に合わせて、提供内容をカスタマイズします。
3. 60分×2回ですが、各回90分まで無料延長します。
サービス提供前に、以下の情報をご提供いただけますと幸いです。
・属している業界
・類似サービスを提供している企業(できれば上場企業)
・職種
・職位
・会計、決算書類との関わり(マネージャーとしてP/Lは見ている、など)