勤務医として働き、疲れているあなたへ。
私も24時間365日PHSを抱えて寝る日々を続けていました。
家族との関わり、医師としての矜持、キャリアの継続、様々な悩みがあるかと思います。
私は忙しい外科医から海外工学部研究者へと転身し、現在家族とのかけがえのない時間を過ごしています。
薄利多売の保険診療や美容医療を行うことなく、病気の患者様のためになる研究を継続することできています。
私は元々英語ができませんでした。
自らの頭が良くないことを自覚し、手先で勝負できる外科を選択しました。
しかしある日様々なことが重なり、医師9年目で日本を出ようと決意しました。
以来9ヶ月で英語の勉強、家族の説得、自力での海外でのポジション獲得を実現し、渡英しました。
私は現在英国の学会から資金援助を受け、国際学会で口頭発表などを行なっています。
またこの研究は私が育った外科分野の発展に寄与するものです。
私の国外への移住の決意は、結果的に家族全体に良い影響を及ぼしました。
妻は渡英の少し前からウェブでの発信活動を始め、海外移住×αの分野でアイデンティティを確立し、忙しい勤務医の裏方として子育てをするだけの毎日から完全に抜け出すことができました。
子供達は日本のお受験競争から逃れ、徐々に英語力を伸ばし、多文化への理解が深まり、将来の選択肢として自然と日本以外も選択できる思考になりました。
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・医師としてのキャリア継続と家族とのバランスの取り方
・英語力0からの勉強法
・コネなしからの海外ポジション獲得
・海外出国前の準備(ビザ、銀行口座、証券、住民票など)
・海外での研究費獲得
・移住後の家族の実際
これらについて私のケースをお話しすることができます。
海外医師免許や一流大学留学などのキラキラ経歴ではございませんが、凡人にできる範囲の努力についてお話しすることができます。
私の特殊な経験がキャリア迷子で悩んでいる医師の方々の参考にならないかと思い、この様なサービスを行うことを決めました。
ただ悩みをお話ししていただくだけでも構いません。
悩む医師同士お話しできたら嬉しいです。
私は個人情報を厳重に扱います。
可能でしたら病院の種類、科目、職位、悩みの種類などをお話しできる範囲で事前にお知らせいただければ幸いです。