「ラダー回路プログラミングレッスン」入門編です。
[対象の編集ソフト]:
GX Works2、KV STUDIO、CX-Programmer
[レッスン内容]:
下記の領域を対象に、ご要望にてカスタマイズいたします。
・PLCの構成、サイクリック演算、a接点・b接点、
・自己保持回路、歩進制御回路、タイマ・カウンタ回路、微分回路、
・ラベル(変数)、間接指定、FB/マクロ、配列、構造体、
・インラインST/KVスクリプト/STプログラム。
[レッスン形式]:
ビデオチャットサービスにて画面共有されたお手元のPCにおいて、下記の流れです。
1:課題毎に、例題を通して命令等プログラミングに必要な事項を説明いたします。
2:上記編集ソフトを用いて、課題を満足するラダー回路を作成ください。
3:各編集ソフトのシミュレーション機能にて、作成ラダー回路をチェック
4:不具合箇所をデバッグ →2:に戻ります。不具合箇所解消で→1:です。
[留意点]:
・作成ラダー回路の動作をシミュレーターでチェックしますので、
・タイマの精度は期待できません。
・外部機器からの応答信号(アクノリッジ信号等)は、手動入力です。
[お願い事項]:
上記編集ソフトのいづれかがインストール済みのPCをご準備お願いいたします。
GX Works2とKV STUDIOは体験版がダウンロード可能です。
レッスン内容は、ご要望にてカスタマイズいたしますので、
メッセージ機能を介しての事前打ち合わせにて、ご要望をお知らせください。
まず、編集ソフト(GX Works2/KV STUDIO/CX-Programmer)をご指定ください。
CPU(FX3G/KV-Nano/CP1L等)のご希望もお聞かせください。
次に、レッスン内容へのご希望をお知らせください。
たとえば、「タイマ回路を理解したい」、「歩進制御をしたいが手順が不明だ」、「構造体を作りたい」、「構造体の活用例を知りたい」等です。
頂きましたご希望をベースにレッスン項目を提案させていただきますので、ご検討をお願いいたします。
レッスン使用のパワーポイント資料の一部を画像でアップしました。ご参照ください。