スプレッドシートで、もっとこんな関数があればいいのにと思うことはありませんか?
また、やりたい機能を詰め込んでいくと、数式が長くなりすぎて管理が大変になることも頻繁に起こりうることかと思います。
どこを直せば良いか分からなくなるなど、制作者以外にも使えなくなることも度々です。
そこで、当方が日頃からよく使う数式を関数化し、スプレッドシートにまとめました。
簡単な手順で、ご自分のスプレッドシートにもインストールが可能です。
⚫︎関数一覧
AVLOOKUP 列範囲に対して、VLOOKUP関数を自動適用します。
NUMBET 数値に対応する列名(アルファベット)に置き換えます。
REGEMAIL アドレスを正規表現形式で抽出し、指定文字でつなげて出力します。
DMAIN URLからドメインを抽出します。
LIST 列範囲内の項目を重複無しでリストアップし、指定順にソートをかけます。
RANDATE 1日の間は固定される0以上1未満の乱数を出力します。
QUERYEX 除外リストを指定できるQUERY関数です。
⚫︎主な関数の説明
・AVLOOKUP関数
VLOOKUP関数を列全体に適用しようと思うと、適用範囲にコピペを繰り返ししなければなりません。
途中行の数式を誤って削除してしまった場合や、新たにデータを追加した最終行へのコピペ漏れなども発生してしまいます。
AVLOOKUP関数では、最初の一行目のみに関数を入力するだけで以降の列全体へ自動で反映される仕様となっています。
数式例
AVLOOKUP(キーワード列, 検索範囲, 出力列)
=AVLOOKUP(G1:G,A1:C,3)
・REGEMAIL関数
テキストの中に入っているアドレスを抜き出すことを手間と感じたことはないでしょうか。
REGEMAILでは、テキストからMailアドレスを抽出できます。
また、区切り文字を指定して繋げて出力することができるため、そのままメルマガの宛先に貼り付けるなど、便利に活用できます。
数式例
REGEMAIL(テキスト, 区切り, 接続文字)
=REGEMAIL(C2, CHAR(10), "; ")
文字数の関係で、紹介は一部となっています。
詳しく知りたい方はメッセージにてお知らせください。
<サービスの流れ>
step1 依頼内容のご確認・ご購入
step2 Googleアカウント(Gmail)を教えていただきます。
step3 当方から、スプレッドシートのオーナー権を移譲します。
step4 Gmailから、オーナー権の移譲を承認していただきます。
step5 スクリプトを実行していただきます。
(最初の実行時の作業について不明な場合は、ブログ記事をご覧ください。)
step6 無事実行が完了できたら、当方を編集者から削除いただき、納品完了となります。
<注意事項>
●基本的には、すでに作成済みのフォーマットの販売となりますので、大幅な改変等は承れません。
●Excelなど他のフォーマットへ変換しての販売はおこなっておりません。
●販売した商品を転売することは禁止しております。
●以下画像はイメージです。アップデートにより仕様やUIが若干異なっている可能性がございます。予めご了承ください。
●その他、ご不明点があればお気軽にご連絡ください。