オリジナルワークです☆
こちらは悲しみの感情に特化して癒しと解放を働きかけるワークです。
私の日々の研究の中で認知症の原因は悲しみと怒りの感情にあるという事を調べていて、悲しみの手放しにフォーカスしたワークの必要性を痛感し、今回構築させて頂きました。
悲しみとは、人が失敗や喪失、挫折などを経験した時に抱く自然な感情の一つであり、ネガティブな感情です。
人間関係や仕事、健康等生活での出来事によって引き起こされ、脱力感、失望感や挫折感を伴い、胸が締め付けられるといったような身体的感覚と共に、涙が出たり、声を出して泣いたり、意欲、行動力、運動力の低下等が現れます。
そして通常は、愛情、友情、依存、共栄の対象が失われた時に現れるものであり、対象と自身とのつながりが強い程、深い悲しみが訪れます。
その対象の喪失には「存在が遠くなる」事も含まれますので、例えば恋人との別れや夫の単身赴任、大事にしていた物が壊れたり、楽しみにしていた行事がなくなるといった事にも悲しみの感情が生まれます。
また悲しみが起こるプロセスとしては、最初は怒りによるその事実の否定から始まる事が多く、自身の脳でその現実の事実を受け止めていくと共にこみ上げ始めるのが悲しみの感情となります。
事実を否定するほどには大きくない悲しみの場合には、怒りによる拒絶は発生しないようです。
このような悲しみの感情というのは、実は全てのネガティブな感情のおおもとであるともいえ、恨みも憎しみも怒りも妬みも、全ては悲しみに集約するのです。
貴方の心が傷ついたから、その傷が今も痛くて癒えていないから、その他の様々なネガティブな感情が更に生まれ絡み合い、増幅してしまっているといえる、その根源的な感情が悲しみなのです。
怒りも憎しみも絶望も、ネガティブな感情は悲しみの感情を必ず伴っています。
それらの感情を全てほどいて解消していった先に、最後に残るのは純粋な悲しみであるでしょう。
それだけ悲しみというのは、シンプルにネガティブな感情の根幹となる感情であるのです。
※続きは下のQ&Aに続きます。
それでは読みにくいと思うので、全文をブログの方にもUPさせて頂きます。
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