大腸がんステージ4を宣告を受けて術後3年になります。
職業が心理カウンセラー(民間資格)という事もあって、
自分の経験で同じ病気の方のお悩みをお伺みをお聴きします。
現在60代初老の男性です。
<病歴>
2021年(令和3年)10月22日 直腸がん手術
2022年(令和4年)1月20日 肝転移手術
2023年(令和5年)3月9日 肝転移再発手術
2024年(令和6年)2月29 ブジー手術
2024年(令和6年)7月4日 直腸局所再発手術
2024年(令和6年)9月5日 肝転移再発手術
現在、化学療法(抗がん剤)治療中です。
直腸2回、肝臓3回の手術を受け、
抗がん剤治療も3回目のレジメンで違うお薬を使っています。
最初、主治医から癌だと診断された時のショックは今でも忘れられませんね。ステージ4(リンパ節と肝臓にすでに転移)という言葉の意味も分からず、その後は不安やら恐怖やらでネット検索の日々。
2回目の局所再発で永久ストーマ(人口肛門)になると告げられ、これもまた大ショック。くわえて肝臓にも再発していると言われ、もう何がなんだか・・・
正直、人生終わったかなと取り乱しました。
最後の手術(肝転移)、なんだかんだ言って6回目の手術です。それはなんと麻酔も入れて手術室に10時間いたそうです。輸血も相当したらしく、病室に戻ってからも二度程、輸血を受けています。
そんな私が、現在も化学療法中ですが、
なんと心も体も少々元気になってというか、
ありがたく生かされている状況です。
普通の暮らしができています。自動車も運転できるし、食事もおいしく頂けるし、排便障害もありません。仕事もそれなりにできますし、長年やってきたスポーツ指導も出来ています。ほんと、最初のショックからあしかけ4年有難いという気持ちです。
◆ショック→否認・否定→不安・恐怖→あきらめ→希望
すべて味わってきました。
そんな私が、同じくいま悩んでいる人がいるなら、
その人たちの力に少しでもなれたらと。
なにより私は同じ経験をした身のカウンセラーではないですか・・・。
不安で怖くて、たまらない。
もしあなたがそんなお気持ちになっているのなら、
まずはそのお気持ちを吐き出してみませんか。
どうぞ、遠慮なく相談前にメッセージやトークルームでお問い合わせください。
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★私は「きんのすけ」と呼び捨てで結構です。
先ずはお試しでお話ししてみてからお決めになっても結構です。
★少しでもあなた様の心が軽くなるお手伝いをいたします。
★ストレスの掃き出しはあなたらしさでいられる最高の方法です。
ぜに、お気軽にお話ししてみて下さい。
(お断り)
あなたの不安や恐怖についてのカウンセリングは可能ですが、私の経験していない事や、診断等についての詳しい医学的見地はお話する事ができませんのでご了承ください。