突然の別れに、どれほどの言葉を尽くしても足りない悲しみ。
生まれてくるのを楽しみにしていた大切な赤ちゃんを
お腹の中で失うという経験は、言葉にできないほどの深い悲しみを伴います。
周囲に同じ経験をした人が少なく、
どこに気持ちを向けたらいいのかわからない―――
そんな想いを抱えていませんか。
私は2022年に第一子を出産して現在2歳の娘を育てており、
2024年に第二子を妊娠しましたが、
同年11月に妊娠30週で死産を経験。
カウンセラーとして働いている仕事柄、
グリーフケアやセルフケアについての知識があり、
第二子の子宮内胎児死亡が分かった後、悲しみの中でも
冷静に分娩・火葬・その後の生活への復帰ができました。
私自身も深い悲しみと向き合い、この経験を通して感じたのは、
「どれだけ知識があっても、悲しみはひとりで抱えきれるものではない」
ということです。
天使ママとしての経験、そしてカウンセラーとしての専門知識が、
同じ経験をされたあなたのお力になれるかもしれない―――
そう思い、この電話相談を始めることにしました。
カウンセラーとしてだけでなく、一人の天使ママとして、
あなたの気持ちに寄り添いたいと思っています。
●このような方におすすめです
✔ 死産・流産の体験を話せる相手がいなくて孤独を感じている
✔ 周囲に気を遣い、心配をかけたくなくて本音が言えない
✔ 時間が経っても悲しみが薄れず辛い
✔ 次の妊娠や出産に対して不安がある
✔ 死産の分娩や火葬の手続きなどについて知りたい
●相談内容について
何を話しても大丈夫です。
怒り、悲しみ、不安、どんな感情も受け止めます。
あなたのペースで、無理のない範囲でお話しください。
天使ママの気持ちは、経験した人にしかわからないことがたくさんあります。
だからこそ、あなたが「一人じゃない」と感じられるような
時間を提供したいと思っています。
涙を流してもいい。言葉にならなくてもいい。
どうかひとりで抱え込まずに、あなたの想いを聞かせてください。
●カウンセラープロフィール
会社員を経験後、臨床心理系大学院を卒業。臨床心理士。
心理相談員やスクールカウンセラーとして、
普段は0歳~小学生の子どもやママたちからの相談に対応。
※同じ天使ママであっても、経験や状況は一人ひとり異なり、
受け止め方や感じ方もさまざまです。
よりあなたの気持ちに寄り添い、理解を深めながらお話をお伺いするために、
あなたの状況についてお伺いする場合があります。
たとえば、
何人目のお子さんだったのか、
何週目での経験だったのか、
いつ頃の出来事だったのか、
名前を決めていればお子さんのお名前などです。
これは、あなたのお話をより大切に受け止めるためのものであり、
無理にお答えいただく必要はありません。
お話ししやすい範囲で教えていただければと思います。
あなたの大切な気持ちを尊重しながらお話をお伺いします。
※遠隔相談のため、強い希死念慮がある場合は基本的にご相談をお受けできませんが、
必要に応じて適切な支援機関やサポート先を一緒に考えることもできます。
一人で抱え込まずにご相談くださいね。