最近よくご相談されることがあります。
それは、『YouTubeやニコニコ動画に作品をアップロードすると、音量が小さくなってしまう』といったことです。
YouTubeやニコニコ動画、Apple Musicなどのプラットフォームには、音圧を管理するためにラウドネスノーマライゼーションといった【一定のLUFSを超えてしまうと、自動で音量を下げる】といった仕組みがあります。
そのために、作った作品をしっかりとマスタリングで音圧を上げたとしても、この仕組みによって音量が下がってしまうのですね。
こちらでは、そういった仕組みを理解しているため、tc electronic m stereoを使いLUFSを各プラットフォームに最適化いたします。
こちらを行うことによって、YouTube上で流れている様々な楽曲と同じような、音量レベルで作品を投稿することができます。
サービスの流れとしましては、
① お作り頂いた作品のLUFSの平均値を確認いたします。
② LUFSがあまりにも大きい場合には、こちらにてLUFSを最適化いたします。YouTubeであれば、全体の平均値を基準値である-14lufsに合わせます。Lufsの基準値はプラットフォームによって違うので、どちらに作品を投稿するかを教えてくださいませ。
③ 最適化した音源をお戻しいたします。
以上となりますが、あなたの作品が【最適な音圧で投稿できるように】最大限努めさせていただきます!よろしければ、ご相談くださいね。
注意点としましては
① こちらのサービスは限りなく音圧を高くすることではなく、YouTubeなどのプラットフォームで作品が最適な音圧で投稿できるように行うことです。たとえば、「書き出した音源を限りなく音圧を上げてほしい」といったことは、ラウドネスノーマライゼーションに感知されてしまうため、行いません。
② マスタリング済みの音源をいただくことが多いと思うのですが、音圧が高すぎた場合には、こちらで改めてマスタリングを行いますので、その場合には2MIXのデータをいただけますと幸いです。
③ ご相談の内容によっては、料金が変動することがございます。まずは、お問い合わせください。