大学院で人文系(歴史学)の研究をしています。研究の中で、海外の一次史料を含む多様な文献を探し、その信頼性を見極め、整理してレポート・論文にまとめる作業を日常的に行っています。
「ネット検索だけでは物足りない」「参考文献の選び方が分からない」「集めた資料をどう整理すればいいか分からない」という方に向けて、実際に研究の現場で使っている調べ方の基本を、分野を問わず使える形でお伝えします。
【こんな方におすすめ】
・高校の探究学習でテーマ調査に取り組んでいる方
・大学のレポート・卒業論文で参考文献の探し方に悩んでいる方
・社会人で学び直しをしたい方、資格取得のためのレポート作成に取り組んでいる方
【対応できること】
・参考文献・先行研究の探し方、信頼できる情報源の見分け方
・図書館、データベース、アーカイブなど情報源の基本的な使い方
・集めた資料の整理の仕方、引用の基本ルール
・分野は人文系を専門としつつ、歴史・社会科を得意分野としながら、他分野の「調べ方・まとめ方」相談にも対応
【対応できないこと】(事前にご了承ください)
・専門分野以外の内容そのものへの深い知識提供(あくまで「調べ方」のサポートが中心です)
・レポート・論文本文の代筆
【ご利用の流れ】
・トークルームで現在のお悩み・調べているテーマをお聞かせください
・オンライン相談(30分)またはトークルームでのやり取りをご希望に応じて選択
・具体的な調べ方・情報源の候補をお伝えします
・必要に応じて資料整理・引用の仕方もアドバイスします
【納期の目安】
・オンライン相談は日程調整の上実施
・トークルーム形式は購入後2〜3日程度で回答
・オンライン相談をご希望の場合、事前にいくつか候補日時をお知らせください(返信までお時間をいただく場合があります)。
・「調べ方」のご相談が中心で、テーマそのものの専門的な内容評価は範囲外となります。
・小中学生の方がご依頼の場合、保護者様のご確認・同意のもとでのご利用をお願いいたします。