赤ちゃんを望んでも、なかなか叶わない…。
その痛みを抱えて過ごしている方は少なくありません。
流産や死産で会えなかった子を想い続けている方。
不妊治療を続けても授からず、出口の見えない日々に苦しんでいる方。
医学的な理由で、子どもを望むこと自体を諦めざるを得なかった方。
それぞれ事情は違っても、共通しているのは――
「命を望んだのに叶わなかった深い痛み」 です。
「どうして私だけ…」
「何がいけなかったの…」
そう自分を責めたり、
羨ましい気持ちや妬ましさを抱えて苦しくなったり…。
人には言えず、笑ってごまかしてきた夜もあったのではないでしょうか。
その孤独や寂しさは、誰にも理解されないと思ってしまうものです。
でも私は、その痛みをよく知っています。
私は21歳のとき、生まれつきの病気が原因で子宮を摘出しました。
周りの同年代の友人たちが次々と「ママ」になっていく中で、
その輪に入れずに立ち止まるつらさ、胸の奥がギュッと苦しくなる感覚を、
何度も味わってきました。
あのとき流した涙も、抱えた孤独も、いまの私を形づくる大切な一部になりました。
痛みを知ったからこそ、人の想いに寄り添える「優しさ」や「強さ」に、
変わっていることに気づいたのです。
だからこそ強く思うのです。
子どもを持てないことの苦しみは、
子どもを持てなかった私が、ちゃんと受け止めます。
だからどうか、ひとりで抱え込まないでください。
泣きたい夜も、誰にも言えない不安や寂しさも、すべてがあなたの大切な一部です。
無理に元気になろうとしなくても大丈夫。
焦らず、あなたのペースで歩んでいけばいいのです。
私はチャネリングを通して、あなたの心に寄り添うメッセージをお伝えします。
「まだ出会えていない赤ちゃん」「会えなかったけれど確かにつながっていた命」。
それらの存在は決してあなたを苦しめるためではなく、
深い愛や絆を伝えるためにここにあります。
心の奥に残ったままの想いや問いかけを、あたたかな光として受け取ってみませんか。
あなたがあなたらしく、これからを生きていけるように。
そのお手伝いができることが、私の何よりの願いです。
・あなたのペースを大切にしたいので
無理に気持ちを整理する必要はありません
思いつくまま心に浮かんだことを
そのまま教えてくださいね
・どんな小さなことでも大丈夫です
話したくないことは無理に話さなくてかまいません
あなたの「今」の気持ちを
尊重しながら寄り添わせていただきます
・やりとりの中で少しでも「違うかも」と
感じたときは遠慮なくお伝えください
一緒にあなたにとって心地よい形を
探していきましょう。
・ご連絡をいただいてからできるだけ早くお返事いたしますが
内容によっては少しお時間をいただく場合がございます
その際も心を込めて対応させていただきますので
どうぞ安心してくださいね
あなたが、少しでもほっとできる時間を持てますように
心からお待ちしています