元中学校教員が、中高生の保護者様が普段悩んだり疑問に思っていることにお答えします。
三者面談などで学校の先生と話す機会はあると思います。
ただ、保護者と担任という立場では、どうしても言えないことというものはあります。
例えば、
「うちの子が家で勉強しないんです」
↓
「勉強に興味を持つきっかけがあれば良いんですけどねぇ(親が普段から家で学ぶ姿勢を見せていないと、いくら言っても子どもは勉強しないんだよなぁ)」
クイズ番組を見ていて、自分がわからなかった答えに対して、
「こんなの知らんくても生きていけるわ!」
などと子どもの前で言っていませんか?
「へーそんなのがあるんだ、後で調べてみよ」
この姿勢の積み重ねが、子供の学習意欲を刺激する一助になります。
このように、
・普段先生が言えないようなこと
・学校のルールへの疑問
・先生の行動の裏側
に始まり、
・子どもへの接し方
・子どもの進路について
などといった、学校関係の質問にお答えいたします。
お話するにあたり、
お子様の年齢、性別等をお聞きいたします。
あくまでご質問にお答えすることはできますが、これをすれば間違いない、というものではございません。