―ことばを取り戻す、一生に一度の時間―
対象となる方
言語・コミュニケーションの課題を抱える小児から成人まで幅広く対応しています。
機能性構音障害(発音の不明瞭さ・構音の誤り)
吃音(ことばの流れ・リズムの困難)
失語症(脳血管疾患後のことばの障害)
音声障害(声の出しづらさ・かすれ・緊張による発声困難)
どの年齢・どの背景であっても、「いまのあなたに最も必要なことばの支援」を、
臨床×教育×研究の融合アプローチで実践します。
このような方におすすめです
病院や施設のリハビリでは「時間が足りない」と感じている
自宅でも、専門家のもとで安心してリハビリを続けたい
自分や家族の“ことばの可能性”を、もう一度取り戻したい
医療・教育・家族支援まで見通した、本質的なサポートを受けたい
子どもの発音・発達の遅れを早期に整えたい、学習や社会性に不安がある
セッションの特徴
このリハビリは「単なる訓練」ではありません。
ことばの再構築を通じて、“生き方”そのものを整える時間です。
臨床経験20年以上の言語聴覚士による完全オーダーメイドプログラム
医療(脳科学・神経言語学)+教育(発達心理・学習理論)+社会制度(QOL・ICF)の統合支援
評価・訓練・家庭指導・心理的ケア・社会復帰サポートを一貫して実施
セッション後には詳細な記録・家庭支援プランを提供
オンラインまたは訪問での個別セッション(全国対応)
担当者メッセージ
「ことば」は、単なる音の組み合わせではありません。
それは――“人とつながる力”であり、“生きる力”そのものです。
私は、大学教育・臨床・研究を通して、数百名以上の方々と向き合ってきました。
回復期の病院で失語症患者さんの“初めてのことば”を聞いた瞬間、
ご家族が涙を流して「また会話ができた」と喜ぶ姿を何度も見てきました。
あなたが再び「伝わる」「話せる」「分かり合える」瞬間を取り戻せるよう、
科学と温かさの両面からサポートいたします。
体験談
脳梗塞後、言葉が出にくくなり落ち込んでいた私に、先生は「ことばは生きる力です」と寄り添ってくれました。発音練習だけでなく、伝える喜びを取り戻す時間でした。今では家族と笑顔で会話できるようになり、再び“自分らしさ”を感じています。
失語症・構音障害・吃音・音声障害などのリハビリを始めるにあたり、事前に次の準備をお願いします。
まず、これまでの診療情報提供書や検査結果、リハビリ記録、服薬情報など、医療・経過に関する資料をご用意ください。次に、「どのような場面で困っているか」「何を目指したいか」など、ご本人・ご家族の目標を整理しておくと、最適なプログラムを提案できます。オンライン環境を整えてください。また、ノートや筆記用具を準備し、セッション中の気づきや家庭練習を記録できるようにしておくと効果的です。静かで明るい場所で行い、必要に応じてご家族の同席もおすすめします。何よりも、「焦らず、一歩ずつ変化を楽しむ」気持ちが大切です。安心できる環境と前向きな心構えが、ことばの回復を支えます。