GAFA本社のリードエンジニアがキャリアアップや転職のお手伝いをします。...というのがベースですが、私のプロフィールをご覧になって、私に何かできそうなことがありましたら、分野問わず何でもお気軽にご相談ください。
【採用面接の準備】
具体的に転職活動を進めている方に向けて、採用面接に向けた準備のお手伝いをしています。
私の面接官や採用責任者としての経験をもとに、企業側にあなたの魅力が無駄なく伝わるようにお手伝いします。面接官に好印象を与えるテクニック、みたいな小手先の技術ももちろんあるにはあるのですが、それよりももっと本質的な形であなたの培ってきた経験やスキルがしっかり伝わることを目指しています。
具体的に何をするかは個々の状況によりますが、大きく分けて二つです。
一つ目は経歴の深掘りです。面接で何を聞くかは当然ながら採用側の企業によってまちまちですが、大雑把に言って「なぜここにいるのか」(志望動機)と「これまで何をしてきたか」(実績・経歴)が大元にある基本テーマです。あなたの経歴や興味、ふわっと考えていることなどをひたすらに深いところまで聞かせていただいて、採用面接に堂々と自信を持って臨めるように準備します。
二つ目はコーディング演習です。応募先の募集がエンジニアとしてコードを書くものである場合、面接でコードを書かされることがあります。これはなかなか慣れが必要な作業です。あなたの技術レベルと、準備に充てられる期間の長さに応じて、コーディング面接を見据えたコーディング練習をします。
【職務経歴書のレビュー】
企業は、もし可能であればすべての候補者と面接をして、時間をかけて深く話を聞いた上で採用判断をしたいところです。しかし当然そんなことをするリソースはありませんので、そこで登場するのが職務経歴書です。職務経歴書に書かれている内容を見て、スキル・文化的に自社とマッチしていそうかのイメージを膨らませて、実際会って話をしてみたいかを考えるわけです。
というわけで、面接でのディスカッションが映画本編だとすると、職務経歴書は映画の予告編のような役割を果たします。職務経歴書が魅力ある映画の予告編としての役割をしっかり果たせるように、あなたがどんな業務を経験していて、その経験から何をアピールしたいのかを話し合い、魅力あふれる内容に一緒にアップデートしていきます。
注意点は特にありません。お互いリスペクトを持って楽しく進めていきましょう。事前に職務経歴書をご用意いただけるとスムーズに話が進む場合が多いですが、必須ではありません。