「用途変更を進めたいが、手元に図面がない」
「古い図面しかなく、そのままでは使えない」
「申請や事前相談に向けて、現況を図面化したい」
そのような案件に向けて、用途変更や事前相談に必要となる既存図面の作成を行います。
既存住宅、古民家、小規模施設など、図面が手元にない建物でも、
写真、寸法情報、既存資料をもとに現況を読み取り、申請や相談の土台となる図面を作成します。
大工として40年以上、建築士として30年以上の経験をもとに、
建物の納まりや実際の構成も踏まえながら、用途変更に向けた図面を丁寧に整えます。
【基本対応内容】
・配置図
・各階平面図
・各求積図
・立面図
・一部利用の場合の対象範囲図面
【オプション対応】
・給排水、設備の概略図
・間取り変更を伴う検討
・200㎡を超える案件
・お急ぎ対応
【ご用意いただきたいもの】
・建物写真
・分かる範囲の寸法
・既存図面やスケッチ(あれば)
・使用予定や活用イメージ
【含まない業務】
・代理申請
・行政協議
・現地調査、立会い
・記名申請
・工事監理
申請前の整理用図面、事前相談用図面、用途変更の検討資料として、
現況を把握しやすい図面が必要な方に向いているサービスです。
・建物の寸法や現況が不明な部分については、写真や追加資料のご提供をお願いする場合があります。
・大幅なレイアウト変更や、当初想定を超える作業が必要な場合は、追加料金をご相談させていただくことがあります。
・お急ぎの場合は、事前にご相談ください。
・資料の精度により、立面図や補助図面の作成範囲が変わる場合があります。