まだ子供が小さい時、突然妻が病気になり、
目まぐるしく変わる人生に対応する日々を、経験しました。
周囲の協力が得られず、
渡る世間は鬼ばかりの実写版、という感じでした。
誰かに相談したい、話を聞いて欲しい、
自分の選択が合っていると言って欲しい。
しかし、下記のような障壁があり、自分の親以外にはほとんど相談できませんでした。
・近しい人だと相談し難い。
・客観的な意見が聞きたいけど、知人や同僚には内容的に話せない。
・聞いてもらう相手の、時間を奪ってしまう。
・重い話だから、相手が困惑する。
・話したいけど時間が合わない。
・同じような経験がある人と話したいけど、探すことができない。
・話を広めたいわけじゃないから、毎回違う人に話すのは嫌。
妻のケア・育児・病院の手続き・治療方針や現状の理解・
先のことを考える・仕事・会社への報告や相談・
できる事の確認など、やらなければならないことだらけ。
その限られた時間の中、自分の都合に合うように、
話を聞いてくれる人は見つかりませんでした。
しかし、他者のアドバイスが必要な事を、
痛感させられる出来事がありました。
在宅医療の看護師さんが私の現状を見て、
「頑張り過ぎです。今直ぐにやめてください。」と言ったのです。
そこで初めてやり過ぎているという事を、気付かされました。
自分ではまだやれると思っていても、周りからすると危険な状態。
看護師さんの言葉で、現実に引き戻された気がしました。
冷静な判断が出来ていないということを、気付かせてくれました。
そんなことから、
私も同じように苦しい状況にある方のお役に立ちたい。
話を聞く事で、気持ちが楽になるとか、
前向きな行動に繋がるとか、
少しでもいい影響を与えられないだろうかという想いで、
お話させて頂きます。
費用はかかりますが、その方が遠慮なく話しやすいと思います。
電話したい時は、寝れない時、相談したい事がある時、大きな決断をする時など、
時間的な余裕が無いケースも多いと想像できます。
例え私のアカウントが、電話可能な状態になっていなくても、
早朝・深夜・平日・土日祝日関係無く、あなたのタイミングで、
会話が可能かをお問い合わせ下さい。
お話しした内容に関して、他言は一切しません。
辛い状況にいるあなたの、お役に立てることを願っています。
私のアカウントが待機中ではない場合も、
チャットで会話可能かお問い合わせ頂けますと幸いです。
可能な限りお話させて頂きます。
下記の内容をチャットでご連絡下さい。
・あなたのニックネーム(こちらで呼ばせて頂きます。)
※私のことは「りょう」と呼んでください。
ここならのシステムにまだ慣れていないため、
手間取ることもあるかもしれません。
ご理解頂けますと何よりです。