犬猫以外のペットが体調を崩したとき、なんでも診てくれるかかりつけの病院はありますか?
珍しい動物を犬猫でいっぱいの病院に連れて行くリスクについて考えたことはありますか?
うさぎやリスなどの小さな哺乳類は非常に臆病で、ストレスに弱いですよね。
ミーアキャットやハイラックスは、犬猫の病気がうつるのではないかと不安になることもあるでしょう。
小鳥は診察室で飛び回ってしまうかもしれませんし、車に酔ってしまう小動物もいます。
また、明るいところが苦手な動物もいます。
「ちょっと具合が悪そうだけど、思い過ごしかもしれない。もう少し様子を見てから…」と思うかもしれませんが、体の小さい動物は病気が進行してからでは取り返しがつかないこともあります。
手術に耐えられなかったり、体が小さすぎてお薬が飲めなかったりすることもあるのです。
手遅れになる前に、まずは病院に連れて行くべきかどうか、専門の獣医に相談してみませんか?
私は15年間、エキゾチックアニマルや野生動物、時には家畜などの大動物の診療を専門としてきました。
各動物の専門医たちと連携し、勉強会や定期的な意見交換を通じて知識をアップデートし、教科書や医学書のない動物たちの病気に常に全力で向き合っています。
私の提供するサービスは、珍しいペットを家族とする皆様のお悩みに寄り添い、必要なアドバイスを的確に行うことです。
動物を実際に診察せずに診断を下したり、薬を処方することはできませんが、具体的には以下のようなアドバイスが可能です:
- 病院に連れて行くべきかどうかの判断
- 餌や飼育環境を見直す必要があるかの指摘
- まだ様子を見て大丈夫かの判断
- 考えられるいくつかの病気についての情報提供
また、近所の病院に連れて行ったものの、犬や猫の専門医しかいないため、診断や治療が本当にその子に適しているか確認したい場合もご相談を承ります。
**対象動物**
両生類:カエル、イモリなど
爬虫類:ヘビ、トカゲ、陸カメなど
鳥類:オウム、インコ、ダチョウなど
エキゾチックペット:ウサギ、フクロモンガ、カワウソ、ハイラックスなど
野生動物:タヌキ、シカ、猛禽類
大動物:ウシ、ウマ、ヤギなど
ご相談の際は以下の情報を添えてください。
①ペットの種類(動物はなにか)
②ペットの年齢と飼育歴
③ペットの性別
④ペットの既往歴(これまでにかかった、今治療中の病気全て)
⑤今飲んでいる(塗っている)お薬
⑥今のお悩み(具体的に、元気があるか、食欲はあるか、排便排尿があるか、体が熱い、冷たい、急に痩せた、太ったなど)