日本にある外資系企業で、英語でお客様に対してまたは社内でプレゼンをしてきました。同僚やマネジメント層などのプレゼンも20年以上の歴史で多数見てきました。
また、役員のプレゼンも代理で作ることがよくあります。自身が会社の経営層の役割を持ったことで、全体を俯瞰して見ることができるようになりましたのでプレゼンにも活かすことができています。
英語が母国語ではない、多様な方達のプレゼンの中で特に印象に残るのは、英語のうまさより内容や話の組み立て方です。たとえ英語が上手ではなくても、内容が良ければ予算も取れますし、説得もできます。
リラックスしてのぞむことも重要です。私も準備不足などで緊張して、プレゼンがうまくいかなかったことも多々あります。「継続し諦めなければ失敗ではない」の信念でやっています。
ご自身の個性を活かして、一緒に、心地よい英語プレゼンを行う方法を見つけませんか?セッションでは、以下のアドバイスができます。
□プレゼンの英語表現
□プレゼンの話の組み立て方
□プレゼンで伝えたいキーメッセージの整理
□プレゼン全体へのフィードバック
・プレゼン技術の一部としての英語についてアドバイスができます。
・事前に、ご自身が何を達成したいかのイメージをお伝えいただけると幸いです。
・プレゼンで伝える相手側に、プレゼン後どうなって欲しいのか、また伝えたいメッセージ3つ(以内)を考えてきていただけますと幸いです。