中学に入学後、うちの娘は学校を休みがちになりました。
・なんだか体調もすぐれない
・朝になるとお腹が痛くなる
・いつもだるそう
・顔が青白い
・学校に行ってもお弁当を残してくる
・学校のみんなの声がうるさくてたまらない
・朝の支度をなかなかしない
そんな生活から、ある日、夏休み明けに学校に行かなく(行けなく)なりました。
お世話になっている小児科の先生に相談しても、そっと休ませてください。うるさく言わないこと。との指導。
学校に聞いてもよくわからない。
ただひたすら元気がない。
しかし、いくつかのアプローチをすることで、だんだんと子どもは明るい顔に戻っていきました。
そして学校にふたたび通うようになり、高校も進学しました。(学校に戻すのを急ぎすぎてはいけませんし、学校に、戻すことが本当にベストなのかというとそれは違います。最終目標は、学校に戻ることではなく、元気に生きて行ってくれること、もし可能なら生きる道を見つけて自立してくれることだと思っています。)
不登校の原因は多岐にわたりますが、もし、上記のような我が家に似たシチュエーションの方にはお役に立てることがあるかもしれません。
もちろん我が家のことがすべてに当てはまるわけではありません。
お話されたくないことはお話されなくて結構です。ただ、ご不安な気持ちをお話ししてこころをまずは落ち着けましょう。
またご希望の方には、親の私がどういうことを対応したかトピックをご案内し、ご興味のあることについてご説明いたします。
【電話相談のはじめにお知らせください】
もしご希望時間の目安がありましたらお話のはじめにお知らせください。
お時間になりましたらお知らせします。
【以下のご案内はできません】
・お子様への直接のアドバイス
・学校制度、入試制度などのアドバイス(地域によって入試方式など違いますので、所属される学校にご確認下さい)
・病院等の案内
・診断
・出品者個人の特定されるようなお話
ご家族の手前もあるかと思います。
お話ししていてご都合悪い状況になりましたら、急でも「じゃあね〜」「またね!」とお友達と話していたようにお電話を切って下さって構いません。
急に電話が切れてしまった場合は、通信環境の理由もありますので、念の為、お電話再度かけ直しの必要ないか確認のみいたします。