令和5年度行政書士試験、合格者(210点)です。
noteで、ホンネの独学支援研究会を運営しています。
相談者の勉強方法など、主に社会人の複数回受験経験者に向けて、試験対策の具体的なアドバイスをします。
行政書士試験の受験生の多くは社会人です。
そのため、短期間で大量暗記するなど、学生が得意とする、”力技”では、うまくいかないケースが多いと思います。
巷に溢れている、短期合格の秘訣なども、実際とはかなり、食い違っています。
真面目に勉強しているけど、なかなか結果が出せない社会人受験生に対して、
個人別に状況を分析して、可能な限り、実践的な情報をお伝えします。
なお、ご相談に際して、相談者の情報が具体的なほど、具体的なアドバイスができるので、
以下の要領で、答えていただけると、よりスムーズに対応可能です。
1.受験回数と受験年度、勉強開始時期など
2.受験時の点数(択一何点、記述何点)
3.1日の平均勉強時間や確保出来る時間
4.現在、どのような勉強方法をしているか(使っている教材、利用している予備校など)。
5.具体的に伸び止んでいる点や科目(民法とか行政法とか)について
その他の、個人情報などは一切、不要です(年齢も不要ですが、年代だけ書いていただければ目安にはなります)。
もちろん、何がわからないのか、わからないでもOKです。
これから受験しようと思っているという方でもOKです(ただし、確保出来る勉強時間によっては今年度は難しい場合もあると思います)。
具体的には次のような流れとなります。
1. お申込み
2. ご相談内容の確認と、回答に必要な事項(アンケートの内容)の確認
3. 具体的な勉強方法の提案、現状の修正案
*こちらのサービスは、トークルームでの文字のみのやりとりで完結です。電話・ビデオチャットは行っておりません。
*何度かやりとりはさせていただきますが、こちらかの具体的な勉強方法の提案で、サービスは完了とさせていただきます。
なお、2の確認移行、ご返信が1週間以上ない場合はクローズさせていただきますので、予め、ご了承ください。
*1回のやりとりは、平均して、3回ほどになります。こちらがご提案した内容の質問なども含めて、最大で5回程度とさせていただきます。
ご相談の際は可能な限り、以下の情報の提供をお願いします。
1.受験回数と受験年度、勉強開始時期など
2.受験時の点数(択一何点、記述何点)
3.1日の平均勉強時間や確保出来る時間
4.現在、どのような勉強方法をしているか(使っている教材、利用している予備校など)。
5.具体的に伸び止んでいる点や科目(民法とか行政法とか)について
情報が詳細なほど、具体的なアドバイスが可能です。