勤務先の企業で「キャリア自律を意識するように」と言われ、とまどいを感じている方はいらっしゃいませんか?
本サービスでは、コーチングというコミュニケーションスキルを活用し、そのとまどいの解消に伴走いたします。
コーチングとは、パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気付け、“気づき”を引き出し、”自発的行動”を促すコミュニケーションスキルと表現されます。
日本でキャリア自律が話題となったのは、1990年代後半と言われています。終身雇用制度が揺らぎ、グローバル化による競争激化をきっかけに、企業が主体ではなく自らが主体となってキャリアを形成していくことが求められるようになりました。
また、近年の人的資本経営の浸透がその必要性を高めています。人的資本経営は、従業員一人ひとりの知識・スキル・能力を重要な資産と考え、その資産を最大限活用することで競争力を高める経営手法です。この経営手法においては、企業はその資産を高める支援を行いますが、資産の持ち主は従業員と捉えられている為、従業員が自らその資産を高め、自律的にキャリアを考えながら成長していくことが一層求められています。
そのような環境下の中、「キャリア自律を意識するように」と指示があるものの、具体的に描けない方や、取り組み方がわからずとまどいを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。社命異動が当たり前にある企業に勤務していると尚更かもしれません。
私も数年前までは近い境遇にありましたが、コーチングと出会ったことで自分らしいキャリアの道筋が整理され、その実現に向けて行動変容ができました。結果的には、社命異動がある企業の中で、手挙げ制度による希望部門(人事部)へ異動することができました。当時のマッチング率が12%であったことからも、キャリアを熟考し、必要な準備をやり切れたことがマッチングの要因だっと考えています。
このような自分のキャリア形成の経験に加えて、今では人事部門で従業員のキャリア自律を支援していますので、それら経験を踏まえたコーチングの提供が可能です。
コーチングの前提は、全ての答えはご依頼者様の方の中にある一方で、それが整理整頓されていないという前提に立ちます。
セッションでの対話を通じて気づきを発見していただき、それをリソースに活用しながらキャリア自律のとまどいと向き合っていきましょう。
・キャリアの現状について、事前に振り返りをしていただけますと幸いです。
・コーチングは心理的なケアを行うカウンセリングや、専門的な知識・スキル・経験を提供するコンサルティングとは異なります。画像の5枚目に違いを掲載しておりますので、ご購入の前に必ずご確認ください。
・コーチングはコーチが何らかの決断をするわけではありません。すべての決断、行動、結果の責任はご依頼者様が有します。ご購入の前に必ずご理解ください。
・ご依頼者様はコーチングを継続しない選択をいつでもできます。