あなたが生きてきた半生を文章で記録する「自分史」を自分で書くのは、客観性を欠いてしまったり、自分では気づいていない長所が抜け落ちたりするなど難しい面があります。忙しい方は書く時間もままならないでしょう。新聞記者生活41年の私が1時間ほどインタビューさせていただき、それに関わる資料なども取材させていただければ、自分史をWordならA4で2枚(約2700字)までにまとめさせていただきます。あなたの人生の転機になった出来事、感動した場面などをビビッドに再現してつづらせていただきます。朝日新聞記者時代には、公立高校として初めて甲子園春夏連覇した和歌山県立箕島高校野球部の尾藤公監督に、がんで亡くなられるまで約半年密着取材し、紙面で72回連載し、単行本「尾藤魂」を出版した経験もあります。半生をつづる自分史だけでなく、受賞、優勝などの記念文章、亡くなった家族・知人の思い出をつづる追悼文章なども購入される方に取材して執筆します。ビデオチャット取材にはインタビュー(約1時間)が必要になります。あなたの実績、思い出を記録して残すお手伝いをさせてください。よろしくお願いいたします。
自分史・思い出記録などの原稿執筆の場合は、依頼者様の意向にできるだけ沿いますので、事前の打ち合わせ、インタビューを大事にしたいと思っています。また、原稿執筆のための取材の一環で資料・写真などのデータ提供(こちらでの写真撮影などを含む)をお願いすることもあります。