初めまして。
占い師白神尚菜です。
数ある占いの中から、こちらに興味を持って下さってありがとうございます。
『易経』は、本来自然界や人間社会の変化の流れを「64のパターン(卦)」で表し、その中に人生のヒントや知恵を読み取る書物になります。
もともと天・地・人の調和を考える哲学書、古代中国の叡智の結集と言えるものです。
それを未来を占うための扱う時、特に『周易』と呼びます。
『易経』は自然界の変化の法則について説いています。
例えば雪に閉ざされることがあっても、春は必ず来ますし、桜の花が散っても、翌年の同じ頃にはまた満開になります。
太陽の動きも、月の満ち欠けも、変化には一定の法則があるので先が見通せます。
人生で迷っている状況と、自然の景色をシンクロすることができれば、迷いのその先の景色が描けるのではないか、と考えます。
『周易』では、そのシンクロの鍵となるのが1〜8の数字です。
各数字に天・沢・火・雷・風・水・山・地の8つエレメントを当てがい、偶然に引き当てた2つの数字の組み合わせで景色を作り、その景色の関係性の流れを読み解きます。
そのメッセージはシンプルなものなのですが、それだけに、実は既に自分の潜在意識の中にあった答えを引き出してくれたかのように、腑に落ちる感じを得られます。
まるで高次元から俯瞰した眼差しが、道に迷った自分をナビゲートしてくれるかのように。
是非一度『易経』の智慧を借りて、迷いにナビゲートしてもらう体験をしてみませんか。
1000〜2000文字で分かりやすく、お伝えします。
今回のテーマ(ご相談内容)につきまして、自由な形式でご記入ください。
できる限り状況を詳しくお聞かせいただいた方が、読み取り内容を解説するときに、具体的に落とし込みやすくなります。
その他に生年月日と、差し支えなければ性別をご記入ください。
複数のテーマの場合は、別件でお願いすることになります。
ご了承ください。
読み取りについてのご質問は、3回まで承ります。