私は28年間、小学校教師として子どもたちや保護者と向き合ってきました。
現在は教員を退職し、フリーランスとして保護者の子育て相談や教育相談を行っています。
どんな小さな悩みでも構いません。あなたのお話を最後までじっくりお聞きします。
学校にも、職場の先生にも、家族や友人にも話せない…。そんな悩みを一人で抱え込んでしまうことは、決して珍しいことではありません。
これまで多くの先生方と関わる中で、私が強く感じてきたことがあります。
それは、「一生懸命子どもと向き合っている先生ほど、自分を責めてしまう」ということです。
でも、安心してください。
子どもと真剣に向き合い、毎日悩みながら考えている先生の関わりに、「絶対に間違い」というものはありません。試行錯誤を繰り返しながら成長していくのが教師という仕事です。
また、子どもの気持ちが分からなくなったと感じることもあるでしょう。
しかし、それは子どもが成長している証でもあります。
子どもは自立に向かって成長する中で、自分の考えをもったり、親や大人と距離を取ろうとしたりする時期があります。それは成長の過程として自然に見られる姿であり、必ずしも親子関係が悪くなったということではありません。
子どもの成長の仕組みや心の変化を理解すると、これまで不安だったことも少しずつ見え方が変わってきます。
一人で悩み続ける必要はありません。
あなたの気持ちに寄り添いながら、一緒に解決の糸口を見つけていきます。
※どんな小さなことでも受け付けています!お気軽にお電話ください!