面接では、応募者の知識や思考力などに加え、目線や動作など、総合的に教育者として相応しいかが見られます。民間企業よりも「応募者自身」が見られていることが特徴です。
まずは、模擬面接を行い、共通の質問(教員を志した理由など)と、人や応募校に合わせた質問の両方をします。その後、あなたの素晴らしい点、こうしたら更に良くなるという点をアドバイスします。1回60分程度を予定していますが、こういう内容を質問してほしいという要望や、面接に関する質問があれば、可能な限り受け付けますので、60分を超えても全く構いません。
2回目の模擬面接は、1回目で課題として挙がった点を中心に質問します。1回目と同様、面接を受けて私からアドバイスをします。要望や質問があれば、2回目でも可能な限り受け付けますのでお申し出ください。2回目も60分程度を予定していますが、超えても構いません。
・模擬面接にあたってはESが必要です。面接は一般的に、ESの内容を見ながら行うためご協力をお願いします。学校ごとに重視する(であろう)点は異なりますので、受験校を明記してください。ESを送る際、年齢、出身地、ご経歴も明記してください。というのも、学校によってはこれらの点を気にします。例えば、出身地から離れた学校を受験する場合、学校側は「なぜうちなのか」という単純な疑問や、「親の介護などの理由で辞められたらどうしようか」という懸念を持ちます。従って、場合によってはESの段階で、それらの点について説明が必要になってきますし、面接で聞かれます。私も出身や大学所在地が関西ではないにもかかわらず、関西の学校を中心に就活したため「なぜ関西なのか」はよく聞かれました。
・ESはテキストデータの方が見やすいため、画像ではなくテキストデータでお送りください。
・最善は尽くしますが、就活は相対評価です。ES合格をお約束できるものではありませんのでご了承ください。