キャリアコンサルタント協議会の
受験対策講師をしている こっこ です。
こんなことで悩んでいませんか?
・傾聴が大事なのはわかる…本も読んだ…。
でも、面談の中でどう使えばいいのかわからない
・ロープレ中、次に何を言うか考えてしまい
クライアントの話が頭に入ってこない
・共感・受容をしたいけど
具体的な言葉が出てこない
・話が十分に聞けていないので
問題把握もぼんやり、目標設定もぼんやり、方策もぼんやり
クライアントの話を受け止める応答、
言葉の選び方――難しいですよね。
「なんて受け止めればいいんだろう」
「どうやって聞けばいいんだろう…」
実はここで躓いている方、とても多いです。
私はこれまで受験対策講師として多くの方を見てきましたが、
多くの場合、原因は スキル不足ではなく“語彙不足” です。
そこでご用意したのが、こちらです。
「カウンセリング*共感・受容フレーズ実例」
カウンセリングで最も重要な
「傾聴を促進するための基本フレーズ」
「共感・受容の具体的な言葉」
を、実際の面談で使える形でまとめました。
このシートを活用すると…
・面談中、頭が真っ白になることが減る
・クライアントが「話したいこと」を話してくれる
・クライアントの自己理解を助けられる
・表面ではなく、真の問題に気づける
・面談の流れを保ちながら、自己理解を促進できる
「何を言えばいいか分からない」状態から、
「この場面では、これを使えばいい」 という安心感が生まれます。
シート内容(一部)
・傾聴の基本
・共感・受容の具体的フレーズ
・短い応答
・ありのままに受け止める表現
・共感的な応答
・反射・反映の応答
・質問の表現
・トピックを変える切り出し方
・その他、面談時の注意点
29の実践フレーズを収録
(細かいものを含めると約50フレーズ)
すでに普段使っている言葉もあると思います。
でも、
・言葉をつなぐ
・場面を切り替える
・話をまとめる
こうした「面談らしくする一言」が分かるだけで、
試験も実務も、見違えるほど安定します。
クライアントの
「本当の気持ち」
に気づける関わりを、一緒に育てていきましょう。
購入したあとが大事です。
今まで意識せず使っていた言葉をフレーズに置き換えて使用していくとトレーニングに
なります。
本サービスは、キャリアコンサルタント国家資格試験の合格を保証するものではありません。