幾何公差の研修を受けたが、担当している部品の図面に対し、どのように織込めば良いか悩んでいる方は多いのではないかと思います。
研修で学ばれたように、データムや位置度等、幾何公差を図面に織り込むことは、製品の寸法的な要求品質が明確になり、結果的に不具合防止やコスト低減に繋がります。
担当部品の試作図や仮図を送付頂き、数回のやり取りを経て、幾何公差織込み案を提示させて頂きます。
なお、図面記載内容を第3者へ開示することは有りませんので安心して下さい。
試作図や仮図をtifやpdfで送付下さい。(A3サイズ以下希望。)
内容確認後、不明点や確認させて頂いた上で、提案させて頂きます。
なお、当方が全くの未経験分野部品で提案困難と判断した場合、ご依頼を辞退させて頂く場合が有りますので、了承ください。