あなたの原稿の
「最初に直すべき一点」が分かる
冒頭1万字+あらすじ 9000円 迅速納品(2日可)
物語作品は、冒頭で「続きを読むかどうか」を判断されます。審査員も同じです。
●書き上げたけれど、何となく弱い気がする
●直すべきところはありそうだが、どこから手をつければ作品が変わるのか分からない
●創作の熱が冷めないうちに、迅速に診断してほしい
●公募、新人賞、投稿、持ち込みの前に、冒頭を客観的に確かめたい
●冒頭は書けたが、この文体や方向性で書き進めてよいか迷っている
そんな方のための、改稿前診断サービスです。
これまで販売してきた「講評LIGHT」で培った講評項目と診断基準を再設計し、より迅速に、改稿の優先順位をお伝えできる「物語ドック」として全面リニューアルしました。
本サービスでは、受賞歴のある脚本家・小説家が読んで評価+監修した独自の物語診断プログラムAIを使用し客観性確保、二重チェックで評価をします。
AIはどうしても迎合的な評価をつけがちですが、実際にプロが読んでチェックすることで、AIによる客観性と、実際の経験による評価を合わせています。
「冒頭で読者をつかめているか」
「主人公を追いかけたくなるか」
「物語を前に進める力があるか」
蓄積された診断基準と分析手順に沿って原稿を分析します。
作品の強み、読者がつまずきそうなポイント、そして今回いちばん先に直すべき一点を、診断レポートとしてお返しします。
■対応作品
作品形式やジャンルによって、重視する診断項目を調整します。
■診断する主な項目
・冒頭のつかみと、続きを読む理由
・主人公の欲望、問題、魅力
・事件の立ち上がりと展開の推進力
・設定説明の分かりやすさ、重さ
・登場人物の区別と関係性
・台詞、場面性、テンポ
・文体や語り口の読みやすさ
・想定読者、応募先、媒体との相性
・最優先の改稿課題
■納品内容
・総合診断
・項目別診断
・作品の強み
・読者が止まりそうなポイント
・最初に直すべき一点
・具体的な改稿の方向性
■ご確認ください
・一回のご購入につき、一作品の診断となります。
・全文の添削、文章の書き直しは含まれません。
・掲載されている過去の販売実績、評価にはリニューアル前の「講評LIGHT」に対するものが含まれます。
■ご購入後にお送りいただくもの
1.作品タイトル 仮タイトルでも構いません。
2.ジャンル 例:恋愛、ミステリー、ホラー、ヒューマンドラマなど
3.原稿の冒頭 最大1万字までお送りください。
Word、テキスト、またはトークルームへの直接貼り付けに対応します。
4.作品のあらすじ
800~1,200字程度を目安に、物語全体の展開と結末が分かる形でお送りください。
未完成の場合は、現在考えている今後の展開をお書きください。
5.想定する読者、応募先、発表媒体
分かる範囲で構いません。
6.現在の執筆状況
任意です。例:冒頭のみ執筆済み、初稿完成、改稿中、応募直前など
7.とくに不安な点
任意です。
例:冒頭が退屈ではないか/主人公に魅力があるか/説明が多すぎないか/文体が読みにくくないか/事件が始まるまで遅くないか
■本格的な個別講評との違い
本格的な全編評価の前に、9000円という手頃な価格で、課題を最速で知ることができます。
まず改稿の入口を見つけたい方にも向いています。