ゲームシナリオ、縦読み漫画(Webtoon)などの
企画書・プロットをプロの脚本家の視点から添削・ブラッシュアップします。
「アイデアには自信がある。でも企画書にすると魅力が伝わらない」
「設定や世界観は作り込んだが、何が面白い作品なのか説明しづらい」
「プロットを書いたものの、物語として弱い気がする」
「ゲーム会社・Webtoon制作会社への応募用企画書を、提出前にプロに見てもらいたい」
■チェックするポイント
・企画の「売り」が一読して伝わるか
・世界観や設定に魅力があるか
・主人公や主要キャラクターが立っているか
・冒頭で読者/プレイヤーを惹き込めるか
・ストーリーの構成、展開、事件が十分か
・中盤が停滞していないか
・クライマックスが企画の魅力に応えているか
・ゲーム/縦読み漫画という媒体に適した構成になっているか
・企画書として情報量が多すぎないか、逆に不足していないか
・採用担当者や編集者が「続きを見たい」と思える企画になっているか
必要に応じて、構成変更、キャラクター設定、導入、展開、見せ場などについて具体的な改善案もご提案します。
こんな方におすすめです
・ゲーム会社のシナリオライター職を目指している方
・Webtoon/縦読み漫画の原作者を目指している方
・新人賞、コンペ、採用試験などへ企画書を提出する方
・企画書の作り方に自信がない方
・長い設定資料を作ったものの、企画の魅力を整理できない方
私について
プロの脚本家・シナリオライターとして、映画・ドラマなどの企画開発、脚本執筆に長く携わってきました。物語を作る仕事では、作品を書く力だけでなく、
「その企画の面白さを短時間で相手に理解してもらう力」が必要になります。
実際の企画開発の視点から、単なる感想ではなく、作品を次の段階へ進めるための実践的な講評をお返しします。
納品内容
① 企画書・プロットへの講評
② 問題点と改善ポイント
③ より魅力を出すための具体的な提案
④ 必要に応じて構成・キャラクター・展開の改善案
その面白さがきちんと相手に届く形へ磨きます。
■お送りいただくもの
A4・30枚以内の企画書+プロット
完成稿でなくても構いません。
企画段階、応募前、プロット作成途中など、現在の状態に合わせて拝見します。