私の母は
17年前に寝たきりになってしまいました
その母の存在はとても大きかったです…
料理上手だった母でしたので
母が作ってくれていたように
美味しく作れない私の食事は
父の口には合わなかったようです
本を見たり、ネットで見て
頑張って作っていました
が、一口食べて箸を置き
ウイスキーと買っていたおつまみを食べて
いつも私の料理は残されました
時には、箸を置いた後に
外に出て行って買って来たものを
目の前で食べられたりもしました
とても悔しかったです
そんな父親とは
同じ空間にいる事が苦痛で
同居しながらも
会わない工夫をしていました。
話も必要最低限のことしか話しません
時折、冗談めいた話をしてきても
私は冷たい目で見て
冷たい声でそっけない返事しか
しませんでした
そのくらい嫌いでした
★大嫌いになった決定的瞬間★
それは、まだ母が入院中でした。
父はその日の自営業を終え
珍しく母の病室に来て
付き添っている私に
向かって言いました
「…可哀相だ…」
私は母に対しての思いだと思い
「ほんとに…こんな状態がどれだけつらいか…」
と返しました
すると私には思いもしなかった言葉が…
「お母さんは何もわかっていないっ!
可哀相なのはお父さんだ!!」と…
とても腹が立ちました…
怒りで声が震えていたと思います
「よく、そんなことを…
自分の事しか考えられない冷たい人だっ!」
言い捨てました…
確かに、世話をしてくれる母が
動けない状態になり
お先真っ暗な気持ちになってたのはわかるけど…
気の毒だとも思うけど…
でも、それでも!
そんなこと言ってほしくなかった
父の口からそんな言葉
聞きたくありませんでした…
そこから、父を許せなくなりました
冷たい対応しか出来なくなったのです
そんな関係のまま
三年前、父は他界しました…
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もし、ご両親やご兄弟姉妹に
モヤモヤした気持ちや
私が父に抱いていたような怒りや
かなしい気持ち、
やり場のない気持ちを
今、お持ちでしたら
私はただ、あなたのお話を
ひたすらお聴きします
どんな気持ちでも大丈夫!
あなたのどこにもぶつけられない
お気持ちを私にとことん
存分に吐き出して下さい^^
あなたのお気持ちが
少しでも軽くなるように
お手伝いができたら
私はそれだけで幸せです♡
アドバイス等はいっさいいたしません
ただ、あなた様のお気持ちを
お聞かせください。
私に想いを吐き出すことで
あなた様の今のツラい気持ちが
少しでも軽くなるお手伝いを
させてください。
在宅介護中のため、
母の咳や母の好きだった美空ひばりの
音楽が聞こえるかもしれません
元保護猫が居ますので
その鳴き声が聞こえる事も
あるかもしれません
ご了承いただけると助かりますm(_ _)m