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ビジネスやライフワークでも必要と言われる
左脳を働かせる分析的なスキルと
右脳を働かせる創造的なスキル。
この2つをアートを使って同時に体験的に身につけていきます。
考え方のパターンの習得ができれば、すぐに実践可能なスキルを楽しく学べます。
■身に付くスキル
・左脳と右脳を使った思考力
・自己発見と肯定感
・ネガディブ・ケイパビリティ※
・批判的思考力※
・観察力
※ネガディブ・ケイパビリティ
└事実や理由をせっかちに求めず、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいられる能力
※批判的思考力
└論理的・合理的思考で、クリティカルに従う思考
└より良い思考をおこなうために、目標や文脈に応じて実行される目標志向的思考
└自分自身の推論を吟味する内省的・熟慮的思考
■基本プログラム
こちらは、VTS(Visual Thinking Strategise)/対話型美術鑑賞のプログラムをベースにしています。
1998年MoMA(ニューヨーク近代美術館)で鑑賞者主体の美術鑑賞法として始まり、観察力、コミュニケーション力、批判的思考力(想像的思考力)などが育成される教育プログラムとして、現在では美術館、博物館のほか、学校、医療現場、企業研修でも取り入れられています。
■プログラムの効果
学生を対象にした調査結果では、語彙力、表現力、他者受容、コミュニケーション力の向上がみられました。
具体的な能力としては下記のような傾向が表れます。
・時間をかけて、詳細に見る
・根拠を持って考える
・様々な角度から考え、柔軟に立場を変える
・多様な視点を理解する
・取捨選択しながら取り入れる
・的確に言語化する
・自分の意見を持つ
■オンライン用プログラム<本サービス>
本来、複数名(3〜15名ほど)の行うグループ向けで、定期的に10回ほど繰り返すことで効果が現れるプログラムですが、個人のスキルアップを目指し美術鑑賞を軸に実践を行い、1on1で思考プロセスを振り返ります。
定着するまでに2、3回の本サービス受講を目安に、あとは実践の場で応用していくことを目標にします。
もちろん1回でも習得は可能です。美術鑑賞を楽しみながら、という方には2回目以降はより鑑賞を楽しめるアートをご用意しております。
・こちらから画面共有をしますので、PCからご参加いただくことをおすすめします。
・本プログラムにおけるセッションの録音、録画、転載、無断アップロードは禁止とさせていただきます。
・出品者の画像、テキストを含め肖像権、プライバシー権の保護厳守をお願いいたします。
ご質問等、ございましたらメッセージにてご連絡ください。