虐待やいじめを、一人で抱え込んでいませんか?
あなたの苦しさやつらさを話せる相手に、もし私がなれるなら「なりたい」と思っています。
私にも少しつらい経験があります。
もっとつらい方には取るに足らないことですが、書かせてください。
私が子供の頃は、家族の意地悪がつらかったです。
大人になって、気づいたのは、それは意地悪ではなくて『虐待』でした。
母からは、
「あんたの顔は見ただけで吐き気がする」
「あんたがいなくなればクラス全員万歳して喜ぶ」
などの言葉の暴力。
そして、
「母親の自分を無視する」
「ほほ親に向かって足音を立てずに歩けと指図する」
などの嘘を父や担任教師への告げ口。
それから、
「よその子にしたら困るから我慢しなさい」
と、兄の身体的暴力、性的暴力の擁護と助長。
兄からは、
毎日テーブルの下でずっと私の足をつねり痣だらけにされたり、
物陰で顔や身体を叩かれたりの、
身体的暴力。
そして、
洗面台で顔を洗う時に後ろから忍び寄って、パンツの股間に指を滑り込ませたり、
無理やり肩を掴んで胸を触ったり、
唇を撫でてきたり、
抱きしめてきたり、
25歳で家を出るまで続いた性的暴力。
母から父に「兄を落とし入れる嘘をついている」と作り話の告げ口されました。
そのため父から悪い娘と思われ、
誤解されたまま父は亡くなりました。
自分ではどうすることもできない苦しいことを、その時に話せる相手が欲しかったです。
大人になってからの職場でも、つらいことがありました。
私が店長に抜擢された時、お局様に毎日失敗を誘導され、その失敗を怒鳴られ続けたことがあります。
周囲はいじめと気づいていながら、自分が標的になるのが怖くて黙っていました。
私は夜も眠れず、食事は液体しか喉を通らず痩せ細りました。
3ヶ月後に上司に相談し、異動できました。
早く相談すればよかったと、今になると思います。
その後、巡り巡って福祉の仕事につき、
取得した資格は、社会福祉士・公認心理師・介護支援専門員・相談支援専門員などです。
20年ほどの福祉の仕事で相談を受けた方は200人以上、相談回数は延べ2000回以上です。
お一人お一人丁寧に、誠心誠意お話ししました。
もしよろしければ、あなたの心が軽くなるお手伝いもさせてください。
✴︎お話しをするときに何とお呼びして良いのか伺いますので、教えてください。ニックネームでもいいです。
✴︎電話が途中で切れてしまうことがあります。その時はお手数ですがおかけ直しをお願いします。
✴︎お話しを終わらせたいときは、ご遠慮なく「終了します」とおっしゃってください。